ヤッターマン見ました。 | Multi Media Mix Diary 腐り果てたジェンダーの果てに。

ヤッターマン見ました。

久しぶり載せるよぉ音譜

一応国家試験が迫っていたので勉強してましたにひひ


でもやっと学生の特権!!・・・春休みに突入!!したのでこれで思う存分潜れます得意げ

パソコンも手に入れたんで長文打つのも大分楽になるなぁ。

携帯で長文はきつかったなぁガーン


本題に入る前にWBC優勝おめでとう音譜感動したよぉしょぼん

日本代表の皆さんあんないい試合ありがとう!!

またあんな試合見たいなぁニコニコ




「ヤッターマン」見ましたぁビックリマークいやぁ大分笑いました音譜

今回の実写作品を予告している時から楽しみにしていたので劇場でオープニングの予告を見ている時は変な安堵感がありました。


邦画の最近作品の実写化作品の中ではすごくよく仕上がっていると思います。

その良かった点の一つに仕上がり具合がシンプルの所にあると思います。

大分前になりますが、映画「AKIRA」はその頃のアニメの創作費の範疇を超える予算をかけ製作された大作で、あらゆる面で評価され現在のアニメ文化にはその存在を抜いてはありえないとも言える作品だと思います。

(僕も大好きですニコニコ)

そんな名作ですが、映画化された際の感想の中の一つに「少し詰め過ぎかな」と言うのがありました。

というのも基本的に原作があって映画になるものは、どこかでスパンを合わせる為に映画サイズにしなくてはならなくて、特に長く連載されている漫画などの作品はその全体を映画にするには無理があり、その話のどこを使って表現するか。どこを抜くか?という作り手にとってはこんなに責任重大な話はなくて、これから上映される「ウォッチメン」は映像的に実写できるか?というより、作り手に調理できない様な原作で、色々な人たちが携わるのを断っていたみたいで、原作があまり偉大なものだと作り手は嫌がるし、作っては見たが欲張り過ぎたせいか、話がまったっくまとまっていない物になることが多いですね。(デビルマンとキャシャ-ンは酷かったなぁショック!)



その点今回の「ヤッターマン」の監督の三池監督は欲張らないと言うと貧素な感じがしますが、そういうテーマをしっかりと絞った事がすごく良かったと思います。

なので劇中ではとてもしっくりする感じがして、笑いと爽快感があり、(ヤッターマンならではのお色気もありましたぁラブラブ!)とてもシンプルに楽しめた作品でした。


出演人の人たちの抜擢もとても自然で違和感なくほぼそのままな感じで、実写された時代がとても良かったのかなぁなんて思ってしまうくらい良かったと思います。


全体的にエンターテイメントとして、すごく楽しめる作品になってると思いますニコニコ

以上が私の個人的な感想ですが、興味が湧いた方はご覧になってはいかがですかはてなマーク






最後に前回まったく違う作品の感想を載せる予定でしたが、もう少し内容をまとめたいのでまた後で載せたいとお思います。ではまたですべーっだ!