実は飼育が難しい… | 職人RYUのアクアリウム日記

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ども、

職人キャンパーRYUです😎

 

 

僕の趣味は様々ですが、

最近では、

アクアリウムに力を入れています。

 

 

今日はメダカのお話です😌

 

 

小学生のころクラスで

メダカを飼っていたことがある方は

結構いるのではないでしょうか。
 

 

簡単に手に入るために

飼育は簡単そうですが、

 

いざ飼ってみると

ちゃんと世話をしているはずなのに

簡単に死んでしまうことの多いメダカ。
 


我が家でもメダカを飼っています。

種類はヒメダカです。

 

 

ペットショップで一匹数十円で

売っているメダカです。
 

 

我が家ではメダカ用の鉢に

15匹くらいのメダカを飼っています。




このメダカですが、

最初は飼育をなめていました。
 

 

メダカなんて小学生のころ飼っていたから

簡単だろうと思っていました。
 

 

飼い始めたのは一年ほど前。
 

45cmのガラス水槽に

メダカを入れて外掛け式フィルターを

取り付けたところからスタートしました。
 

 

メダカは池でも育つし

ガラス水槽をわざわざ使う

贅沢なメダカだなあ、

なんてのんきに考えていました。
 

 

ペットボトルでも飼えるなんて

情報をインターネットで入手して

やっぱり簡単じゃん、なんて思ってたんですね。
 

 

実際ペットボトルでも飼ってみました。
 

しかし、

しばらく飼っていると

水槽のメダカもペットボトルのメダカも

バッタバッタと死んでいきます。
 

 

原因は昔からのメダカの歌が

教えてくれました。
 

 

め~だ~か~のがっこうは~、

か~わ~の~なか~。
 

そ~っとのぞいてみてごらん~、

そ~っとのぞいてみてごらん~……
 

 

これです!
水槽のガラスに人間が近づいたときの

メダカのおびえっぷりがすごかったのです。
 

 

おそらくメダカというのは

ものすごく臆病で

デリケートな魚なんだと思います。
 

 

24時間視界が開けている水槽や

ペットボトルではメダカは

安心できなかったんですね。
 

 

なるべく水槽をのぞき込まないとか

近づかないとか、

飼っていると言えるのだろうかと

思うような対策を実施してみましたが

効果はありませんでした。



しばらくメダカはやめようと思って

全滅後、飼うのをやめていた時期があったのですが

最近になってやっぱり飼ってみようかと

思い立ちメダカ専用の鉢での飼育を始めました。
 

 

結果は鉢を導入して正解でした。
メダカが死なないんです。
 

 

やっぱり歌の通りだったんですね。

そ~っとのぞいていないと駄目だったんです。


そんなメダカ鉢ですが

最近メダカが卵を産みました。
 

 

👇は卵が付いている

ウィローモスです。





プラケースに

エアレーションをしています。
 

 

稚魚が孵って

今では数十匹います。

 

 

写真では稚魚が

小さすぎて見えませんね。
 

 

これが全部育ったらすごいです。
 

グッピーとかランプアイの稚魚よりも

さらに小さいメダカの稚魚は

ブラインシュリンプでも大きすぎるので、

フレーク状のエサをすりつぶして与えています。
 

 

メダカって意外に難しいのです…