バイナリーオプションの1時間取引の攻略手法を以下の順で解説します。
・バイナリーオプション1時間取引の特徴
・【順張り】1時間取引の攻略手法
・【逆張り】1時間取引の攻略手法
・1時間取引の注意点
・まとめ
バイナリーオプションの1時間取引の特徴バイナリーオプション1時間取引の特徴は、判定時間の長さです。
短期取引が好まれるバイナリーオプションにおいて、1時間取引は判定時間が比較的長めであるため、取引したことない人もいるでしょう。
しかし、判定時間が長めであるということはその分、分析の精度を上げることができ勝率は高くなります。
それでいて、ハイローオーストラリアの1時間取引のペイアウト率は、1分取引と同じ1.90倍になっています。
よって、勝ちやすく稼ぎやすいため、初心者にもおすすめの取引時間です。
1時間取引の特徴をまとめると以下になります。
1.分析しやすい=勝ちやすい
2.ペイアウト率が高い
3.ただし、判定に1時間かかる
ではバイナリーオプションの1時間取引で勝つためにはどうしたらいいのか?
以下からハイローオーストラリアの1時間取引で使用できる、順張り攻略法と逆張り攻略法をご紹介していきます。
【順張り】バイナリーオプション1時間取引の攻略手法この項では、1時間取引で有効なバイナリーオプション順張り攻略手法をご紹介します。
以下の順で解説していきます。
①移動平均線+ストキャスティクスを用いた順張り攻略手法
②ジグザグ(ZigZag)+パラボリックSARを用いた順張り攻略手法
①移動平均線+ストキャスティクスバイナリーオプション1時間取引順張り攻略法として最初にご紹介するのは、移動平均線とストキャスティクスを用いた順張り手法です。
●エントリー手順
1.3本の移動平均線(短期20、中期50、長期100)
2.ストキャスティクス表示(レベル30,70)
3.パーフェクトオーダー確認
4.ゴールデンクロス・デッドクロス確認
5.押し目買い・戻り売りでトレンド方向に順張りでエントリー
●エントリーポイント

まず3本の移動平均線でパーフェクトオーダーを確認します。
(上の画像では上方向のパーフェクトオーダー=上昇トレンド相場。)
次にストキャスティクスを確認します。
30未満の範囲でゴールデンクロス(%K線が%D線を下から上に突きぬける)が発生しているため、ハイエントリーのサインとなります。
エントリーポイントは、ローソク足が短・中期移動平均線に触れて反発したところです。
押し目買いを行いましょう。
上の画像の場合だと赤丸部分でハイエントリーです。
移動平均線は1時間未満の短期取引でも便利ですが、テクニカル分析が通用しやすい1時間取引では、さらに勝率を高く保つことが可能です。
②ジグザグ(ZigZag)+パラボリックSAR次にご紹介する1時間取引順張り攻略法は、「エリオット波動」と呼ばれるチャート変動の推移を表す理論を用いて、トレンド中に順張りエントリーする手法です。
エントリーポイントを見極めるために用いるのが、ジグザグ(ZigZag)とパラボリックSARです。

●エントリー手順
①インジケータージグザグ(ZigZag)を表示(数値は初期設定でOK)
②パラボリックSARを表示(数値は初期設定でOK)
③ジグザグ(ZigZag)を使って波動を確認
④4波がきたらパラボリックの指標を用いて5波に移行する予測を立てる
⑤ローソク足の上下どちらかにパラボリックの点が3つ続いた時点で順張りエントリー
●エントリーポイント

上記画像の赤い線がジグザグ(ZigZag)です。
この線をエリオット波動の波に当てはめ、第4波が確認できたら、次は第5波が来ると予想できます。
一時的な4波の戻りを見て、どこで反発するのかを予想します。
その際に、役に立つのがパラボリックSARです。

4波が終わり、ローソク足の下にパラボリックの点が3つ確認できましたので、第5波の開始とみなし、1時間取引で順張りエントリーを行いましょう。
【逆張り】バイナリーオプション1時間取引の攻略手法この項では、1時間取引で有効なバイナリーオプションの逆張り攻略手法をご紹介します。
以下の順で解説していきます。
①ローソク足のピンバーを用いた逆張り攻略手法
②CCI+ボリンジャーバンドを用いた逆張り攻略手法
①ローソク足のピンバーを活用
先にご紹介する1時間取引逆張り攻略法は、ローソク足のピンバーを用いた手法です。
ピンバーとは、ヒゲが実体よりも約3倍長いローソク足のことを指します。
ピンバーがチャートに現れると相場転換の合図となることを利用し、バイナリーオプションの1時間取引で逆張りを行います。
●エントリー手順
①3本の移動平均線(短期21、中期50、長期100)を設定
②4時間足を確認して相場の方向性を確認(パーフェクトオーダーで確認)
③1時間足を確認して逆張りできそうか相場を判断(トレンドじゃない状態)
④15分足でピンバー確認後、RSI上下の張り付きがないことを確認
⑤RSIの数値が30以下or70以上
⑥4時間足のトレンドと同じ方向に1時間足で逆張りエントリー
●エントリーポイント

4時間足で下降トレンド確認、1時間でピンバーとRSIの張り付きがないことを確認。
15分足でRSIが70を超えています。
画像の赤丸部分で、1時間取引で逆張りエントリーします。
②CCI+ボリンジャーバンド次にご紹介する1時間取引逆張り攻略法は、CCI+ボリンジャーバンドを用いた手法です。
●エントリー手順
1.ボリンジャーバンド表示(偏差2)
2.CCI表示(レベル160,-160)
3.レンジ相場確認
4.ボリバンにタッチ
5.CCIの値が160以上or-160以下
●エントリーポイント

上の画像のようにボリンジャーバンドとCCIを表示させたら、早速エントリーポイントを探しましょう。
まずボリンジャーバンド±2σのバンドにローソク足がタッチしていることを確認。
次にCCIの値が160以上or-160以下であることを確認。
赤丸の部分で逆張りでエントリーしましょう。
本来、逆張り手法はレンジ相場でなければ力を発揮できませんので、雲やラインを活用してレンジ相場確認はしっかり行いましょう。
バイナリーオプション1時間取引を攻略するときの注意点バイナリーオプション1時間取引の注意点は、エントリー回数が少なくなってしまうことです。
ハイローオーストラリアの1時間取引は、各時間00分というように判定時間が固定化されています。
判定時間までが長い分、じっくり分析出来るというメリットもありますが、いざエントリーしようとしてもエントリーポイントが見つけられない場合もあります。
より利益を出したい場合は、1分や5分取引など短い取引時間で、勝率の高いエントリーポイントを見極めることがおすすめです。
しかし、1分や5分取引などはエントリー回数が多い分、一瞬で相場を分析する高いスキルが必要になります。
そこでおすすめなのが、サインツールを使うという方法です。

テクニカル分析と併せサインツールのサインを見ることで、短期取引においてもエントリーポイントが明確になります。
しかし、もちろんサインツールは優秀なものでなければ意味がありません。
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