ベトナム行状記
ホイアンの続きです。
途中にある日本人会館です。かって朱印船貿易で栄えた交易の記録や当時の遺品が展示されています。
展示は見たのですが、残念ながら英語の読解力が乏しく
意味の理解はイマイチでした。
大昔に、嵐を乗り越え 中国と貿易していたなんて
凄い話ですね。
一方、沈んだ船もたくさんあるでしょうから
東シナ海にもお宝が たくさん沈んでいそうです。
この後は、潮州会館に向かい「世界観」をあらわした絵を見る予定でいたが、
なんと迷子に!
場所もわからなくなりあきらめて次の場所「進記家」、
世界遺産認定証が掲げられておりますが、
ホイアンで最初の建物らしいです。
展示してあり調度品も素晴らしく家自体も見ごたえがあります。
中でも貝細工の額は「文字」が「鳥」の「絵柄」できていますよ。裏口から外に出られました。外は海に向かう川(運河)のようです。
到着した船の荷物をここから入れたり出したりしたのでしょうか?
町を抜け日本橋にもどります。
「来遠橋」と額に書いてあります。(らいおんばし)と読むようです。
橋の中に像があります。
橋の西側に置物があり左右にあり同じ動物に見えましたが、実は猿と犬です。
ここでは、犬猿でも仲良く?並んでいます。理由は申年に作り始め戌年に完成のようです。
外に出ると「無料ハグ」希望の日本人ギャル。
抱き付いてあげたかったけど、残念ながら遠慮しました。
いろんな日本人がいますが、これにはびっくり!
探索も終了し帰途に着きます。
ダナンに戻るとリゾートのような洒落た海岸が待ちまた来たくなりますね。ホテルに戻り 大急ぎで空港に向かいます。



















