ベトナム行状記
ミーソン遺跡は遺跡らしい雰囲気で素敵でした。
ただ、暑い! コーラを飲みしのぎ、遺跡を後にしました。
次は、お昼ご飯と、ホイアンの観光です。
道中は、牛が戯れるのどかな田園風景。写真は撮れませんでしたが、スイカ売りが
道路端にたくさんお店を出していました。
運転手にお昼ご飯の希望を伝えます。「ホイアン5名物料理です。」
運転手は、近くのレストラン?(小さい店)で車を止めましたが、あまりに貧相でパスし
ホイアン市内の店をお願いしました。
ついて、料理を頼みビールで一息! 生き返ります。
料理は、揚げワンタン、コムガー(鳥)、ミークワン(伊勢うどん)
<料理の説明はHPから引用です>
(カオラウ) うどんのようにコシがある麺料理です。
具は店によっても多少異なりますが、主には豚肉、揚げたライスペーパー、もやし、香草です。スープは少量ですので、麺とよく絡めてから召し上がってください。濃い味付けなので、麺によく染み込むのが特徴です。また、お好みでヌックトゥやライムをかけても美味しく召し上がれます。
(コムガー) コムガーはベトナム全土でよく食べられている料理です。
コムガーのルーツは中国にあると言われており、その証拠にホーチミンのチョロンにはコムガーの屋台をよく見かけます。そして、中国人がベトナムの中部地方にコムガーを伝えたという言い伝えも残っています。
(ホワイトローズ) 何ともお洒落な名前が付いているホイアン第二の名物はホワイトローズです。
ワンタンのような米粉で作られた生地の上に、海老のすり身や揚げたニンニクが添えられている料理です。ニンニクのパリッとした食感と柔らかいワンタンの食感がマッチしています。またヌクマムとも相性が良く、味が染み込むため一層美味しく食べることができます。
(揚げワンタン) 揚げた黄色い皮に乗せられているのは豚と海老のすり身です。その他にもインゲンやパイナップル、トマトと店によって具材は異なります。一緒に付いてくる特製スープに付けて食べると、カリッと甘く、それでいて少し酸味が効いています。夜のバクダン通りに並ぶ屋台では定番料理で地元民はじめ多くの人に親しまれている料理です。
(ミークワン) ミークアンはホイアンというよりかは中部地方を代表する料理です。ホイアンやダナンを訪れた際は是非おすすめしたい一品です。
麺はカオラウと比べると柔らかく、味も薄味です。具は豚肉にハム、海老、レタス、たまごが主です。せんべい状に揚げたライスペーパーを砕いて入れるとより食感が楽しめます。また、辛いもの好きならば、青唐辛子を少し入れると味が引き締まります。
さて、食事はホテルのレストランで、実はダナンのホテルの姉妹店でした。
スタッフがフレンドリーで写真撮って仲良くなりました。






