このブログは1年が経ちました。
旧ブログも入れたら2年が経ちます。
最近は
自分が満足するようなブログ記事を
書くことができず、
ブログを書くネタも特になくて、
でもなんか書きたいので
旧ブログで書いたものを
しばらくこのブログで
書かせていただきます🙇
今回は靖国神社の中にある
遊就館について
書かせていただきます。
ちなみに2年前に行きました😊
戦争を経験していない私にとっては
もっと戦争のことについて知りたくて
日本人としても
行かなければいけないところだと
思ったので行きました。
靖国神社
参拝をしてから
遊就館に向かいました。
戦場で残骸となったものを発見し
数機の機体を集めて復元させた
本物の零戦が
展示してあります😃
見学コースは
一番長い120分コースを周りました。
私はゆっくり見学していたので
4時間くらいかかってしまいましたが
それでも足りないほどでした。
学校の教科書には載っていない事実も
あって勉強にもなりました。
・特攻隊の方々の遺書
特攻隊員の方々の貴重な
遺書や血書を読みました。
ほとんどがお母さんや家族に向けて
最後の感謝の想いが
書かれていました。
本当に悲しくて辛かったです😢
戦死された特攻隊員の方々の遺書は
本当に心が痛みました。
涙も堪えきれませんでした😢
・当時の肉声
昭和19年11月19日
出撃前に
東京の銀座で経営する父のスタジオで
自らひそかに遺書を録音した
塚本太郎少尉の
当時の肉声を聞きました⬇︎
母は辛すぎて
最後まで聞けなかったみたいです。
それくらい心が痛み
辛くて悲しかったです😢
遊就館で
1番印象に残りました。
戦争はもちろん
良いものではありません。
しかし、
愛する人々や日本の未来のために
命を捧げて戦ってくれた
勇敢な特攻隊員の方々の
決意がなければ
今の日本は存在していなかったと
思います。
私と同じ年齢で戦死された方も
たくさんいました😢
お国のためにと命を懸けて戦い
日本を守ってくださったからこそ
私達は今を生きています😢
これからを生きていく中でも
その感謝の気持ちは決して忘れては
いけないと思いました。
もし私が
戦争時代に生まれていたら
25年も生きていないと思います。
いま生きていることが
どれだけ幸せであるかを
このブログで再び書いて
改めて感じました。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇


