12月2日(日)




湘南国際マラソンに
参加してきました😆

3ヶ月ぶりの
フルマラソンの大会です。

それと
私は年内最後のマラソン大会です😊



スタート前の写真です⬇︎
3ヶ月ぶりに
2万人以上のランナーと走れたこと
ここに立てたことが本当に嬉しくて
ワクワク感が止まりませんでした😃




私の自己ベストは
4時間20分57秒です。

私は
この日のために
ほとんどの市民ランナーが憧れる
サブ4(4時間以内で完走)を目指して
キツイ練習を頑張ってきました😊


湘南国際マラソンは
アップダウンが少なくて
高低差も少なく
自己ベスト更新も狙いやすいです。








マラソンは

スタートからゴールまで

自分が主役のストーリーです!


まるで

ドラマのようなマラソン大会でした。


湘南国際マラソンに参加して


ありがたさ

楽しさ

苦しさ

厳しさ

自分の弱さ

諦め

根性

嬉しさ

感動

感謝


いろんな思いがあった

マラソン大会でした。






フルマラソンの大会に

参加できたことへのありがたさ

2万人以上のランナーと

走れることが本当に嬉しくて


前にいる人達を追い抜く快感も

たまらなく気持ち良くて、


前に行けば行くほど

私と同じくらいの速さのランナーも

たくさんいて、

楽しさを感じました😊




今回は 

サブ4を目指すため

ペースを上げました。


15kmまでは1kmを5分台で走り

16kmから25kmまでは

1kmを4分台後半で走りました🏃




すると

サブ4のペースメーカー🏃が

見えてきて並ぶことができました😁


ペースメーカーの後ろについていく

という考えもあったけど


私は前に進んで

ペースメーカーをどんどん離して

置き去りにしてやりました😁


サブ4いけそうです😆





しかし

フルマラソンは

そんなに甘くはなく

30kmから

徐々に足が重くなり始めます。


早くも太ももに違和感が😨


サブ4(4時間以内に完走)を

目指していた私にとっては

あと12km、

ゴールまで脚が持ってくれるか

不安でした🤔






いつも足を止めてしまう地点である

35kmを超えると

「何で僕は走ってるんだろう?」

というように走る楽しさを

忘れてしまう。


ここからは

いかに気持ちを落とさずに

走ることができるかが

大事になってきます。


でも

脚も限界に近づいていき、

太ももだけでなく

ふくらはぎにまで攣りそうになって

息も切れて苦しさを感じました😩


「早く終わりたい」


精神的なダメージも大きかった😫

ゴールも近いようで遠く感じた。


歩いて行こうとも考えたけど

一度歩いたらサブ4は厳しい

思っていたので

辛くても走り続けました🏃


それでも

何度も歩きたいと思っている

自分もいた。


目標にしていた

サブ4(4時間以内に完走)も

何度も諦めかけました。


これがマラソンの厳しさだと

自分の弱さ

いつも痛感させられる神様の試練😖






そんな辛い時に救ってくれたのが

沿道からの応援でした😊


「日本ハム頑張れ!」と 

たくさんの方々から応援してもらい

何度も力をもらいました😠

(北海道日本ハムファイターズの

Tシャツを着て走ったので⬇︎)

神奈川なので

横浜DeNAファンが多い中、

日本ハム(私)を応援してくれたり

小さな子供達にハイタッチをしたり

気分も上がり

大きな力をもらいました😊


頑張ろうという気持ちにさせてくれて

走る楽しさを

また思い出させてくれました😊


足も軽く感じた。





そして

最後の5kmは本当に辛くて

脚も限界に近かった😩



ペースも下がってきて

いつ太ももやふくらはぎが

攣ったりしてもおかしくなかった。


それでも

恐れずに死ぬ気で耐え続けて

サブ4ペースメーカーに

抜かされないように

最後まで諦めず

一歩ずつコツコツと

根性で前へと走り続けた🏃





最後の2km

太ももの筋繊維が「プチっ」と

切れるような感じが伝わってきて

脚も踏ん張れなくなってきた😫


少しだけペースを落とした。





すると

25kmくらいから

ずっと私と同じペースで走っていた

ランナーに後ろから抜かされた。


そのランナーには

抜いたり抜かされたりされて

距離を離すこともできず

私としては良いライバルでした😃


私は 

「このランナーに勝ちたい」

初めて思いました😃




そして

いよいよ

最後の1kmとなりましたが






文字数の関係で

今回はここまでにします。

すみません🙇



続きは

また明日更新します🙇