マラソンは
スタートからゴールまで
自分が主役のストーリーです!
まるで
ドラマのようなマラソン大会でした。
湘南国際マラソンに参加して
ありがたさ
楽しさ
苦しさ
厳しさ
自分の弱さ
諦め
根性
嬉しさ
感動
涙
感謝
いろんな思いがあった
マラソン大会でした。
フルマラソンの大会に
参加できたことへのありがたさ
2万人以上のランナーと
走れることが本当に嬉しくて
前にいる人達を追い抜く快感も
たまらなく気持ち良くて、
前に行けば行くほど
私と同じくらいの速さのランナーも
たくさんいて、
楽しさを感じました😊
今回は
サブ4を目指すため
ペースを上げました。
15kmまでは1kmを5分台で走り
16kmから25kmまでは
1kmを4分台後半で走りました🏃
すると
サブ4のペースメーカー🏃が
見えてきて並ぶことができました😁
ペースメーカーの後ろについていく
という考えもあったけど
私は前に進んで
ペースメーカーをどんどん離して
置き去りにしてやりました😁
サブ4いけそうです😆
しかし
フルマラソンは
そんなに甘くはなく
30kmから
徐々に足が重くなり始めます。
早くも太ももに違和感が😨
サブ4(4時間以内に完走)を
目指していた私にとっては
あと12km、
ゴールまで脚が持ってくれるか
不安でした🤔
いつも足を止めてしまう地点である
35kmを超えると
「何で僕は走ってるんだろう?」
というように走る楽しさを
忘れてしまう。
ここからは
いかに気持ちを落とさずに
走ることができるかが
大事になってきます。
でも
脚も限界に近づいていき、
太ももだけでなく
ふくらはぎにまで攣りそうになって
息も切れて苦しさを感じました😩
「早く終わりたい」
精神的なダメージも大きかった😫
ゴールも近いようで遠く感じた。
歩いて行こうとも考えたけど
一度歩いたらサブ4は厳しい
と思っていたので
辛くても走り続けました🏃
それでも
何度も歩きたいと思っている
自分もいた。
目標にしていた
サブ4(4時間以内に完走)も
何度も諦めかけました。
これがマラソンの厳しさだと
自分の弱さを
いつも痛感させられる神様の試練😖
そんな辛い時に救ってくれたのが
沿道からの応援でした😊
「日本ハム頑張れ!」と
たくさんの方々から応援してもらい
何度も力をもらいました😠
(北海道日本ハムファイターズの
Tシャツを着て走ったので⬇︎)
神奈川なので
横浜DeNAファンが多い中、
日本ハム(私)を応援してくれたり
小さな子供達にハイタッチをしたり
気分も上がり
大きな力をもらいました😊
頑張ろうという気持ちにさせてくれて
走る楽しさを
また思い出させてくれました😊
足も軽く感じた。
そして
最後の5kmは本当に辛くて
脚も限界に近かった😩
ペースも下がってきて
いつ太ももやふくらはぎが
攣ったりしてもおかしくなかった。
それでも
恐れずに死ぬ気で耐え続けて
サブ4のペースメーカーに
抜かされないように
最後まで諦めず
一歩ずつコツコツと
根性で前へと走り続けた🏃
最後の2km
太ももの筋繊維が「プチっ」と
切れるような感じが伝わってきて
脚も踏ん張れなくなってきた😫
少しだけペースを落とした。
すると
25kmくらいから
ずっと私と同じペースで走っていた
ランナーに後ろから抜かされた。
そのランナーには
抜いたり抜かされたりされて
距離を離すこともできず
私としては良いライバルでした😃
私は
「このランナーに勝ちたい」と
初めて思いました😃
そして
いよいよ
最後の1kmとなりましたが
文字数の関係で
今回はここまでにします。
すみません🙇
続きは
また明日更新します🙇


