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Ryu's Diary

福岡市在住。音楽が大好きです。私が感じたことをジャンルを問わず、幅広く綴っていければというのが目標です。

前の記事「愛内里菜コンサートを終えて 」を踏まえて、少し書きます。


今日は昨夜のライブの関係で、ちょっと寝不足な中での仕事となりました。毎朝寒いのはすっかり慣れました。


私は昔(20年位前)から音楽が好きです。前はそんなに現場意識が高くなく、CD中心でした。最近は、ハローで覚醒したせいか、現場に重きを置きつつあります。生で見るのは好きなことですし、ミュージシャンにとっても、個性を表現する場で、とても大事です。


色々なミュージシャンがおりまして、ライブを多めにやる方もいれば、めったにやらない方もいます。それは単なる違いであって、差ではありません。


いわゆる「ビーイング・Giza系」の方たちは、めったにライブをやりません。ZARDは、ほとんどライブをやらないまま終わりました。それは、楽曲制作に重きを置いているからです。最終的に評価されるのは、ライブというよりは作品です。ポピュラー音楽の王道と言っていいかと思います。


つまりはそれだけ、昨日のライブが貴重であったと言えるんです。昨日の主役は関西在住です。人情味あふれるMCもあり、ファンを大事にする姿勢を強く感じました。好感度は高いです。


今後はこれに限らず、色々なものを見たいと思った夜でした。


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7日は急遽、渋谷での愛内里菜さんのコンサートに行く機会を得ました。邦楽のライブは通算6回目で、2007年のユーミン(代々木第一体育館)以来、2年5ヶ月ぶりになります。本当に久しぶりの音楽ライブでした。私より若い方は2組目です。かつて、宇多田ヒカルさんのライブに行ったことがあります。


今回は、愛内さんのデビュー10周年記念ライブでした。ツアータイトルは「RINA AIUCHI THANX 10th ANNIVERSARY LIVE -MAGIC OF THE LOVE-」です。今回は、渋谷と11日の尼崎(兵庫)しかやらないので、プレミアムなライブだったんです。そもそもライブをたくさんやる人ではありません。席は2階の24列です。簡単に言いますと、後ろから2列目でした。今回は席の場所ではなく、ライブに入れたことだけでも意義があります。場内は不思議な空間でした。柱が4本あり、宮殿風の高級感のあるセットでした。


スタートは、金色の上着にパンツというスタイルでした。「ALL SINGLES BEST ~THANX 10th ANNIVERSARY~」というベストアルバムの発売後ということもあり、これまでの10年を振り返るお祭り的なものでした。デビュー曲の「Close To Your Heart」、「Run up」、「恋はスリル、ショック、サスペンス」(名探偵コナンのテーマで有名)、「I can't stop my love for you」、「Can you feel the POWER OF WORDS?」、「Dream×Dream」、「FULL JUMP」や、今回のベストアルバムに入った「GIFT」など20曲以上を披露。最後の「Forever You~永遠に君と~」は圧巻でした。


会場は満員で、8割が男性でした。18:33に始まり、前半は座ってスタートでした。途中からは立ち上がりました。場内の熱気がすごかったです。前述のように、ライブが少ないので、皆さん必死です。手を突き上げたり、掛け声を出したりしていました。1階最前はかなり熱い空気でした。コアファンが多かったゾーンでしょう。後方は、皆さん思い思いに楽しんでいる様子でした。


私はどちらかといえば、昔の曲の方をよく知っているので、シングル曲中心の内容でとっつきやすかったです。歌声が鋭くて、太いのが印象に残りました。自分で作詞していますので、歌に説得力があります。


MCは、東京土産の話(本人は関西に在住)、本人プロデュースの宝石の話などでした。2時間20分のライブはあっという間だったです。衣装は3種類はあり、純粋に音楽を楽しめた時間でした。今回、幸運にもライブに行けた事に感謝したいです。

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今日は急遽、知人のお誘いに乗りまして、渋谷のC.Cレモンホールに向かっています。言うまでもなく、ハロプロやMラインのコンサートではありません。確か、今日はそういうものはないかと思います。今夜は、愛内里菜さんのライブです。行くのは初です。TVやラジオで聴いたことはあります。一体どうなりますか。

今年は、ミュージシャンのライブに行きたいというのが、私の方針でした。早くも実現することになりました。では、楽しんでまいります。会場でのグッズに「全部セット」というのがあります。久しぶりにその言葉を見ました。