音楽ファンとして思うこと | Ryu's Diary

Ryu's Diary

福岡市在住。音楽が大好きです。私が感じたことをジャンルを問わず、幅広く綴っていければというのが目標です。

前の記事「愛内里菜コンサートを終えて 」を踏まえて、少し書きます。


今日は昨夜のライブの関係で、ちょっと寝不足な中での仕事となりました。毎朝寒いのはすっかり慣れました。


私は昔(20年位前)から音楽が好きです。前はそんなに現場意識が高くなく、CD中心でした。最近は、ハローで覚醒したせいか、現場に重きを置きつつあります。生で見るのは好きなことですし、ミュージシャンにとっても、個性を表現する場で、とても大事です。


色々なミュージシャンがおりまして、ライブを多めにやる方もいれば、めったにやらない方もいます。それは単なる違いであって、差ではありません。


いわゆる「ビーイング・Giza系」の方たちは、めったにライブをやりません。ZARDは、ほとんどライブをやらないまま終わりました。それは、楽曲制作に重きを置いているからです。最終的に評価されるのは、ライブというよりは作品です。ポピュラー音楽の王道と言っていいかと思います。


つまりはそれだけ、昨日のライブが貴重であったと言えるんです。昨日の主役は関西在住です。人情味あふれるMCもあり、ファンを大事にする姿勢を強く感じました。好感度は高いです。


今後はこれに限らず、色々なものを見たいと思った夜でした。