Foreign Exchangeの略
日本語では「外国為替保証金取引」や「外国為替証拠金取引」と呼ばれています。
海外旅行したことがある人はFXを経験しているはずです。
ドバイ・モルディブ旅行の記事参照
http://ameblo.jp/ryu5381/day-20120219.html
成田空港のドルと円の両替で一番手数料の安いところで2円20銭
1銭=1PIPSですので、220PIPSも手数料がかかります![]()
この手数料のことをスプレッド(SP)といいます。
現在、私がメインで使用しているクリック証券のドル円のスプレッドは0.3。
成田空港の業者の手数料はクリック証券より約730倍高いことになります。
スプレッド(SP)が狭いほど為替取引には有利です。
スプレッド(SP)は原則0.3で固定されているのですが、経済指標時などの変動が激しい時には広がることが多いです。特に雇用統計など注目される経済指標時のスプレッドの変動には注意が必要です。
次にドル円でのBID(売り)とは1ドルを79.512で売るということで円高になれば(数値が下がれば)儲かります。また、ASK(買い)とは1ドルを79.515で買うということで円安になれば(数値が上がれば)儲かります。
取引に大事なのがレバレッジ。現在は資金の25倍まで取引ができます。ドル円を1万通貨=1LOTで取引するには32000円が必要になります。(レートが79.51の場合)
1LOT(1万通貨)で1銭(1PIPS)動くと100円の利益がでます。取引開始時はスプレッド(SP)が0.3なので-30円からのスタートとなるわけです。スプレッド(SP)が狭いほど利益も多くなるので取引業者を選ぶときの重要なファクターとなります。
次回はスワップ(Swap)について買いたいと思います。

