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株とFX 最高のトレーダーへの道

いままで手法や銘柄にこだわって取引いましたが、それでは勝てないことが解りました。企業や通貨を観て取引するのではなくて取引相手を観てトレードする。需給が読めるようになるために相場から学び最高のトレーダーへとステップアップしていきます。

MetaTrader4はロシアのMetaQuotesSoftware社(メタクォーツソフトウェア社)が開発した高機能FXトレードソフトで、海外のFX業者はこのMetaTraderに独自のカスタマイズをしてトレードツールとして提供してます。


開設したFX業者でのチャートで取引するよりも


MT4でトレードしたほうが見やすく取引しやすいです!


理由は、チャートを自分でカスタマイズできる自由度が高いのと、トレンドラインとサポートラインが記憶されて毎回書き直さなくて良いです。


ソフトは

http://www.metatrader4.com/traders

でダウンロードできます。


ダウンロードサイトがでてきたら「Free download」をクリックしてください。「mt4setup.exe」をダウンロードする画面が出てきます。
「保存」をクリックしてください。


mt4setup.exe」のダウンロードが完了したら、今度はインストールしましょう。
デスクトップにダウンロードした場合、デスクトップにアイコンがあるはずです。

アイコンをダブルクリック。続けて実行をクリックし、インストーラーを起動します。


言語の選択を日本語に選択

「はい、全てのライセンス条約に同意します」にチェックを入れて

「次へ」をクリックします。


インストールフォルダの指定が表示されるので、そのまま次へ


プログラムグループの選択もそのままで次へ


インストールが完了したら終了。


次回は使い方について書きたいと思います。




ユーロ円5分足

FXときどき株



トレンドライン同様に、サポートラインとレジスタンスラインも大きな時間軸が機能しやすく、重要です。


レジスタンスラインとは2回以上抑えられている高値を結んでできた水平線のことです。

サポートラインとは2回以上抑えられいている安値を結んでできた水平線のことです。


このレジスタンスラインとサポートラインをいったりきたりする動きをレンジの動きといいます。


図の場合ではサポートラインをブレイクしているので、サポートラインがレジスタンスとして逆に機能した場合にショートポジションをとったりします。


ブレイクしたからすぐにエントリーではなくて、少し待って騙しが少なくなったタイミングでのエントリーが大事です



私は、週足⇒日足⇒4時間足⇒1時間足⇒30分足⇒15分足⇒5分足順にラインを書きます。大きな時間軸で流れを読み、短い時間軸でエントリーのタイミングを測ります。


次回は、私が使用しているMT4のチャートのダウンロード方法を書きたいと思います。


ユーロドルの週足
FXときどき株


トレンドラインは、時間軸が大きいほど機能しやすく重要なラインになります。

私は、週足⇒日足⇒4時間足⇒1時間足⇒30分足⇒15分足⇒5分足の順にトレンドラインを探します。


ロウソク足の高値と高値を結んでできたラインを下降トレンドライン。

ロウソク足の安値と安値を結んでできたラインを上昇トレンドライン。


画像のチャートは、下降トレンドですが、下降トレンドラインがブレイクしてトレンド転換しそうな形にみえます。もし、下降トレンドラインをブレイクして上昇したらロング、下降トレンドが機能して下降すればショートといったように分析します。騙しもあるので損切りが大事になってきます。


次回はサポートライン、レジスタンスラインについて書きたいと思います。



ドル円

上昇トレンド。4時間足のボリンジャーミドルに沿って上げています。次のターゲットは84円


ユーロ円

ドル円同様に上昇トレンドで4時間足のボリンジャーミドルに沿って上げています。次のターゲットは108円


ユーロドル

日足のトレンドラインをブレイクして大きく上昇。1.3を目指す動き


選挙が終わるまでは円安トレンド継続の流れですね。

私は、左からユーロドル、ユーロ円、ドル円の順にチャートを表示させています。

FXときどき株

この画像は5分足で、上昇のロウソク足を赤。下降のロウソク足を青で表示。

テクニカルはボリンジャーバンドとRSIを使用。

チャートにトレンドラインや抵抗のラインを自分で書いて取引しています。


その他にもいろいろとテクニカル指標はありますが、あれもこれもと表示させるとわけわからなくなります。


Simple is the best! トレードを難しく考えないことです。


移動平均線のみで十分という人もいれば、チャートすらみない人もいます。


私は、長期のロウソク足から表示させて、大きなトレンドを確認。大きな時間軸のトレンドラインやサポートラインを自分で正確に書いて表示させています。必ずチャートを見て取引していますが、優位性(エッジ)のある取引方法であれば何でも良いと思います。


また、私は特に、トレンドライン、サポートライン、レジスタンスラインとボリンジャーバンドは優位性(エッジ)をみつける上で重要だと考えるので、次回はラインの書き方、ボリンジャーバンドの基本的な使い方などを記事にしたいと思います。