相場に対しての自分がどういった態度で接しているか?
このことを深く考えることが感情をコントロールし、資金を守る上で大切な事です。
例えば、トレードする際に恐怖心や焦りの感情がでてしまうと、エントリーのタイミングが悪くなったり、薄利決済の原因となります。
また、損失を被って、取り返してやろうと怒りの感情がでてしまうと無駄なエントリーが多くなり、資金を無くしてしまうことに繋がります。
大勝ちした時が要注意です。「自分は天才だ」「自分は負けるわけがない」「大きく儲けたから大丈夫だ」など有頂天になってしまい、安易なトレードをして大損失を被ることに繋がります。
私の経験上、一番大損失に繋がったのが大勝ちした後のトレードです。
[株をはじめて1年目の時に、あるボロ株で資金90万が一週間で360万円になり、まだ経験も浅いのに信用取引口座を開設して大きく賭けてしまいました。ストップ高で買った銘柄が、次の日にストップ安。負けるはずがない、押し目だと全力...追証が発生し、資金を追加。ほとんどの資金を飛ばしました]
その時の私にアドバイスするのなら、「相場に対して感謝しなさい。そしていつも謙虚な姿勢でトレードしなさい。」と言います。多分、その時の私には意味が分からないでしょうけど
相場に対して思いやりを持ってトレードする。相場は自分の鏡。
そういうイメージを潜在意識に刷り込む!
寝る直前、起きた直後、お風呂に入っているとき、トイレに入っているときにイメージしてみましょう
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