黄色の枠のところがスワップポイントの一覧です。
国によって金利が違うので、その差によって金利を受け取ったり、支払ったりします。
例えばUSD/JPY(ドル円)の1LOT(1万通貨)のショートポジション(売り)をとって、一日持ち越した場合-12円となります。逆にロングポジション(買い)をとった場合は+6円です。ドルと円の金利差はあまりないためスワップポイントで稼ぐのは厳しいです。
スワップポイントの高い通貨はAUD/JPY、ZAR/JPY、AUD/USDなどの通貨ですね。資金が大きければスワップポイント狙いのトレードも面白いと思います。(私はやりませんが、、)
デイトレード(一日以内に決済する取引)ではほとんど気にすることがないですが、中長期なトレードの場合は、とくにスワップポイントの高い通貨には注意してください。
次回はそれぞれの通貨の特徴について買いたいと思います。
