そして時は流れていく、瞬く間に… -9ページ目

そして時は流れていく、瞬く間に…

寄道人生の旅の途上でふと思う、日々思う、の詩

数日前

森光子さんの「放浪記」上演2000回に密着したドキュメンタリーのような番組を見た。

その現在に至るまでの半生と、人生という道を走り続けた先にたどり着ける場所の大きさを目の当たりに見た気がした。

そこに聳え立つか細く巨大な樹木…
圧倒的なその存在感は、やはり蓄積された年月の上にしか成り立たない。

細く長く生きるということではない。
人は行く先を決め、そこへ向けて全力で駆けて行く時に必ずかけがえのない大きく価値あるものをいつしか手に入れることが出来る。
それがまた力になり、いつしかゴールを駆け抜け、また次なる目的地へ走り出せる。
そんな生き様を見た。

特に永く生きたいというのでなく、全力で向かう場所を、その目標を持って自分は走れているだろうか…

自分はどんなゴールを見ることが出来るのだろうと。

人生はまだまだこれからなのだろうと思う。

今日は会社の健康診断クローバー


採血、心電図、身体測定にバリウム飲んで胃のX線
という定番の健診だったけど長音記号2

昨夜9時からの断食に禁煙禁煙
しかも順番は社内でオオトリ叫び

ま、成人病に執り憑かれても仕方ない45歳目前の身の上ッスからね
真面目に取り組まなきゃって話で

マジに受けてきました。
無事バリウムも全部出て、苦行も終了ためいき

もちろん結果は後日だけど

何と!!

数年前の健診から
身長が1.7センチ伸びた(@_@)クラッカー
そして、大して努力もしていないのに体重は先月より7キロ減っていたグッド!
体脂肪17%はまずまずであった。

ただビックリマーク
問題は中身
ほんのり老眼などなど、体内環境的は心配な点や、あからさまな劣化が否めない部分もありながら…
さ、いかなる結果になるやらおわり

我らが阪神タイガースがまた4位転落しょぼん


せっかくのアニキのサヨナラホーマーで盛り上がったチームのムードもまたまた下降線…


思うに!



やはり真弓監督の継投には疑問を感じずにはいられない。


シーズン開幕当初からずーーっと感じている。


切り替えが遅い。


せっかく先制して、先発(久保、能見、安藤、下柳、福原)が中盤まで頑張った試合も


中盤に必ず逆転されたり追いつかれることが数え切れずある。


要は投手起用に関しては、まだまだ新人監督レベルといわざるを得ないと思う。


昨日も、確かに球児は打たれたが、ウィリアムスをひっぱった為に結局追いつかれた。


満塁にした時点で渡辺なり、筒井をワンポイントはさむなりあるやろと思うのだが…



ま、仕方ない。


対抗戦以降の巻き返しを期待しよう野球



鳩山由紀夫センセーという人



「自民党がどうの」「○○総理がどうの」「あれがダメ」「ここが違う」と


事あるごとに他人のダメだし、批判を口にする姿しか見たことがない…


具体的に


自分ならこうする、これをするって聞いたことない…



だから、この人は所詮それだけの、それしか出来ない人なんだと


ずっと思い、眺めている。


それだけ

やっぱ強制的なものじゃいけないと思う。




突然

何なのかというと



春から、近隣数件(回覧板が回る範囲)で班長をしているのだが…

ちょいちょい


「赤い羽根募金」とか「赤十字社員」とか…


ま、いわゆる昔ながらの募金が回って来る


これを近所を回って集めるわけだ。



募金自体はなくてはならないことであるし

金額はささやかでも、それが誰かの何かに役立つのなら

いつでも「喜んで」って気持ちではいる。


これはあくまで「お願いします」的なもので、強制的というのは悪いかも知れないけど



やはり。  こーゆー古典的な募金というのは「ネームバリュー」っていうのかな


「ほらほら、赤い羽根だよー みんな出してねー 」みたいな?


「24時間テレビ」にはじまり、新しい時代に連れて、新しい「募金」のカタチが確立されてきている。


募金した人が、そのお金が、その気持ちがどんなことにどれだけ使われたのかを知らされなくても気にならないような募金ってどーなのよ?って



以前なら知りようがなかった、知らせようがなかったものが、いつの間にか


「知らせなくても大丈夫」「知らせないのが当たり前」みたいになりつつはなっていないか



よく考えて地域も時代に対応していかなくちゃと思う。


このごろ