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そして時は流れていく、瞬く間に…

寄道人生の旅の途上でふと思う、日々思う、の詩

今日は1日かがりのセミナーの為、バシーーッッと気合いで弁当を制作( ̄^ ̄)


一応 1.5品ほど冷食に頼ったが、あとは自力で完成!
どうだぁ!参ったか!
ハァハァハァ…

気合い入れ過ぎて味噌汁まで作ったのに、食べてる時間なくなった(//▽//)

DVD借りて見た。
映画の評価ってまるで人それぞれだから意見は分かれるだろうけど…

劇場公開作品として充分な見ごたえはあったと思う。

コンピューターを使った犯罪などといえば、昔は近未来的な非現実テイストを帯びてしまっていたが、今や建物や機密データのセキュリティから次元装置に至るまで、日常を取り巻くオンラインシステム化の延長線上に、自然なスタンスで描かれていた。

加えて
「世の中にはフェアなことなんて何もない…」というストーリーコンセプトを象徴するような後味の悪さ…

消え残る、どうすることも出来ぬ不条理…

警察=国家組織に常に鋭く向けられる疑念と不信感…

そして、そんな中に垣間見せる儚い人間の体温…

こういった独特のTV版オリジナルが持つ空気感をプンプンさせながら表現される、他にない作品世界はなかなかのものだと思う。

オリジナルを見ていた人は、雪平の例の儀式についてこだわりを持ってご覧になるだろうから、絶対に大丈夫だと思うが…

エンドロールが流れ終わったあとこそがアンフェアらしさがMAXになるところなので、ぜひこれからご覧になる方で特にせっかちな方にご忠告。

くれぐれもエンドロール&エンディングテーマが流れるなり、さっさとディスクを停止や取り出しないように(笑)

藪中審議官って!
今回ミャンマーのジャーナリスト事件で出向いた官僚さん?北朝鮮の拉致被害者帰国の時も登場してたけど、なかなか男前だよね?
ダンディーってゆーか…男のオレがおじさんをほめてどーすんのって話だけど、なんかそう思ったので(*^-^)b
ミニ時事デシ!
今日から10月。

10月を神無月というのは…

その昔この時期になると、出雲之国(今の島根県)で集まりがあった為、他の国の神々がそこに集まった。

それにより、国をあけてしまうことから、この月が「神無月」といわれるようになったそうな…

神々の集まりって…何か想像してみるとスゴそうだ。

集まってどんな話をしたんだろ?

福田内閣が誕生して今日所信表明演説があるそうだ。

更に郵政民営化、公共料金や食品類の一斉値上げ…そうそう煙草も一部値上げになっている…

人も世も移り変わりゆく…

10月…自分も大きく変化してゆく時間にしたい。