都城市(みやこのじょうし)は、宮崎県の南西端に位置する市。宮崎市に次ぎ、県内第2の人口を擁する主要都市である。
人口 160000人
島津氏の歴史の始まりの場所
特に牧畜業は盛んであり、「市町村別農業産出額畜産計」が全国第1位である他、その内訳の「肉用牛(都城牛)」「豚」「鶏」「鶏うちブロイラー」が第1位となっている。
新富町(しんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する町。宮崎平野を代表する野菜の産地の一つである。
人口 16000人
平野部では施設園芸(ピーマン、キュウリ、トマト、シンビジウムなど)や早場米の栽培が盛ん。台地では鶏卵や肉牛などの畜産業、茶・葉たばこの栽培が中心である。隣の宮崎市の佐土原町区域と共に、一瀬川周辺で全国有数のうなぎの養殖(養鰻)が盛んな地域である
度重なる風水害の教訓から区画整理が進み、コンビニエンスストアも増えつつある一方、昔ながらの風情のある商店街は姿を消しつつある。1981年に現在のマルショク新富店がオープンするまでは隣の高鍋町・西都市・佐土原町(現・宮崎市)まで出かけなければならなかった。さらに別表のとおり郊外型の大型店が進出する傍ら、老舗の店舗が破産・廃業に追い込まれているうえ、パチンコ店やゲームセンターで恐喝行為や置き引き、暴走行為が目立ったため、遊戯施設は1990年代中期の半分以下にまで減った。
川南町(かわみなみちょう)は、宮崎県の中部にある町である。日本三大開拓地[1][2]の1つである。
広大な台地を利用して畜産を中心に大規模な農業が行われている。2006年の農業粗生産額は207億円、県内トップクラス(第5位)で一大農業地帯である。また、これを利用した食品工業も盛んである。通浜地区では漁業が行われている。
開拓者の出身地が全都道府県に及ぶことから「川南合衆国」とも呼ばれる。
人口 16000人
阿久悠の両親が川南町出身
日向市
宮崎県
人口61000人
日向灘に面し、温暖で降水量が多い一方で日照時間は全国トップクラスである。また宮崎県の他の市と同様台風の影響を受けやすく、しばしば大きな被害を受ける。また細島港という天然の良港に恵まれ、古くから県のゲートウェイとしての役割を担ってきた。県内有数の工業地帯としても知られる。
日南市(にちなんし)は、宮崎県の南部に位置する市。九州の小京都と称される飫肥(おび)や風光明媚な日南海岸国定公園などを抱える、歴史と自然あふれる観光の街である。
日本海流の影響により温暖な気候で、雨量も豊富である。また、夏から秋にかけては頻繁に台風が接近し、しばしば甚大な被害を受けることもある。
2004年度下半期に放映されたNHK朝の連続テレビ小説「わかば」の舞台のひとつとなった。
人口 51000人
戦国期は、天然の良港油津(あぶらつ)港を扼す飫肥城を巡って、戦国大名の伊東氏と島津氏の100年以上にわたる国盗りの舞台となった。江戸時代は一貫して伊東氏飫肥藩5万7千石の城下町として繁栄した。
主な産業は農林水産業。王子製紙日南工場があり、企業城下町としての一面もあわせ持つ。この他にも自動車用冷間鍛造部品メーカー、株式会社ニチワの本社も立地する。
イースター島のモアイ像の複製がある