週刊文春さんは一体どこへ向かって
歩もうとしているのか
私から見れば迷走しているようにしか
見えない。
そのことを思うと胸が痛みます。
週刊文春は今病気にかかっているように見えます。
編集長なのか記者なのか
良くわかりませんけどね。
特大スクープがあれば売り上げが上がるのは
まちがいないですが、
それは、一種の偶然であり、ボーナスのようなので
毎日、毎週のようにあるわけではないはずです。
一見すると特大スクープのように書いてあるような
記事であったとしても
一生懸命に取材した結果として
義憤に駆られて書いておりますというよな
情熱など一切感じない。
社会から見た雑誌の役割
記者の役割とは何かを
忘れてしまったからこそ
こういうことになってしまったいるのでは
ないだろうか。
週刊文春の創刊の理想とは何か
存在意義はなんだったのか
もう一度問いかけたい。
現在、休刊、廃刊になっていく雑誌は
年々増えております。
その一番の理由は
読者が読みたいと思っている記事がないから
面白くないから読みたくない。
だから雑誌は買わない。
その当たり前の事実に目をそむけたうえで
売り上げだけをあげようとしているから
こんなことになっています。
真実を伝えるべき記者であり、
出版社こそが
現実を直視していないのですから
迷走したような記事を書くことは
必然であるのかもしれません。
ただただ私は憂うのみです。
本当に残念なことです。