今年もなんだかんだで
牛久かっぱ祭りで
二日間先頭で踊って参りました(笑)
ちなみに牛久かっぱ祭りがあったのは
7月の最後の土日です。
一年間のこの二日間だけの
踊りの時間だけは
超有名人です。
それ以外はとても地味な一般市民です(ハイ)
さわいでいい場所でさわげばいい。
私はそういう風に考えております。
自分で言うのはなんですが、
私の踊りはすごいですよ。
スケールが大きくて。
隣の列への乱入や歩道に入って踊ったり
お年寄りや子供の前で
踊ったり手を振ったり
場所の間隔の広さに合わせた踊りを
行っています。
これは言葉で言う以上に
難しいことなんですけどね。
私の踊りは決してうまいわけではありませんが、
誰も真似はできないでしょう。
一応、基本は抑えていますが、
ほとんどひらめきと応用です。
基本形は、非常に簡単なので
応用は簡単なのですが、
そういっても10mの幅の時と
5mの幅の時
1mの幅の時、
幅がない時
どんな踊りをするか、
どの場所で踊るか。
それを踊りながら判断して
いい感じに見えるように
踊っております。
そういう視点で見てもらえると
また違ったものが見えてくるのですが
年に一度しか踊りませんからね(笑)
すぐに忘れられてしまうでしょう。
あとよく言われるのが
酔っぱらっているのですか?
と聞かれます。
私ははっきりと言っています。
酔ってはおりませんと。
私はお酒を飲まないというのも
理由の一つでありますが、
本当の理由は、
事故防止のためです。
私のようにかなり派手にそして大きく踊る人間には、
酔っぱらうと非常に危険です。
踊っている最中に
横断の人が飛び出してくることなど
日常茶飯事です。
そういう場面でも踊りの違和感を出すことなく
避けることは
非常に難しいことなのです。
一歩間違えば
観客席に突っ込んでしまうから
だからこそ酔って踊ることは
ないようにしています。
見ている人が元気になってくれれば
それでいいのです。



