ということで舞台1974初日を観劇
ネタバレ回避の方向で、でもさくっと感想
貧乏と暴力と血が流れてそこはいつものオトムギ舞台w
面白い舞台だったと思う
でも終わり方が今一つでもやっと感が残ったかな…
そう、散歩道楽の舞台を見終わった直後のようなもやっと感といえばニュアンスは伝わるかしら?w
伏線張ったはいいけど回収が強引で隙間からポロポロ漏れてるんじゃね?っていうか
・配役の感想
もしベリキューから2人この舞台に合う人間選べってなると今回の岡井&中島コンビになるなと納得
2人ともいい味出してたと思います
2人の演技って久しぶりに観たけどすごく役に入ってる感じがしたな
一方のエッグ組2人
ハルカ(工藤遥)の役はハルカしかできないだろうなぁ…強いていえばエッグ関係からならタケちゃん(竹内朱莉)くらいしか出来る子が思いつかない
逆にタケちゃんの代役で出たカリンちゃん(宮本佳林)の役はあえてカリンちゃんじゃなくてもいい気もした
正式メンバー入りをしても工藤残留竹内アウトの理由は舞台見て分かった感じ
ただ脚本は3月のは見てないけど結構いじってそうな印象はあったかな
結論からいけばハルカ見たけりゃ満足
カリンちゃん見たけりゃ不満が残るってとこかしら?
そんな舞台カリンちゃんが出てくるたびにタケちゃんならこうなるんだろうなという視線で見るのはやむなし
中神さんとの絡みは見てみたかったなぁ…
とりあえずの初日の感想でございます