10/30~11/7@シアターグリーン
空間ゼリーVol,12「今がいつかになる前に」
がっつり見てきたのでちょこっと全体の感想文
全15公演、全部見たけれど
正直ハロプロエッグからたくさん出るし、タケちゃん(竹内朱莉ちゃん)出る!
だから数行こうと思ったのは否定できないししないw
でも舞台自体はすごくいろいろ考えさせられるものだったなって
数行っていろいろ考えさせられたのはよかった
最近頭使うことないしねぇw
基本小難しくて考え込まされる映画やドラマや舞台大好きなんですわ^^:
アフタートークで坪田さんも言ってましたが
登場人物は時間が名前に入ってる
で、それぞれが名前の時間軸に問題を持っているのかなって
過去にとらわれず今をちゃんと生きる
現在直面してることを解決するために今をちゃんと生きる
未来を焦らず今をちゃんと生きる
そういう意味でも「今をちゃんと生きよう」そこがやっぱり主題だろうなと思ってみてました
印象に残ったシーンは3つかな
・春山先生が今井先生を説得するシーン
・百花が勇気を出して未来と叶多に本音をぶつけるシーン
・未来が本心を語るシーン
・春山先生のシーン
いろいろ考えることが多かったね
たぶん設定上の年齢が僕の今の年齢と同じくらいだろうしね
もう一日、あと一日今をちゃんと生きようってのはわかる気がした
あとは春山先生役の木村さんは女優宣言と今回とで同じような設定の体力系の教師役
なんかピエロで終わっちゃった女優宣言と違ってこっちは見せ場たっぷりで本当に引き込まれたなってw
・百花ちゃんのシーン
なんでウサギだいて戻ってきたのかなってのがちょっと引っかかったけれど
①先に帰っちゃうといくら飼育小屋の中にいるとはいえウサギがまたいじめられるかもしれない
直前の未来のセリフ「ウサギがそこにいたから」というのがあったしね
だから守ってあげようとしてウサギを抱いてたところ、写真を忘れたのに気付いく
→ウサギもほっておけないから抱いたまま教室に戻ってきた
②「ウサギがいたから」そういう未来を見てウサギがいなかったら未来はいじめるようなことはしない
去年までの、うちにも遊びに来てくれた未来に戻ってくれる
→じゃぁウサギを未来の目につかないところに置こう
ウサギを抱いてたところ、写真を忘れたのに気付いく
→ウサギもほっておけないから抱いたまま教室に戻ってきた
こんな2つの仮説を立ててみましたがどっちが正解に近いのかな
正解はないんだろうけどw
自分が小学生だったらどっちを取るかなって考えたけれど
…なんせ18年も前の事だしその時の気持ちは思い出せまへんでしたとさ><
でもこのシーンはとにかく百花役の土方穂乃花ちゃんがよかったな
初日や2日目はちょっと弱いかなぁって思ってたのに3日目くらいから突然強く言えるようになってびっくり
おどおどした感じから叶多に一言勇気を出して物を言うシーンは印象深かった
アフタートークとか聞いてたら結構面白い感じの子だったのでそれもなんかよかったよ
次回なにか舞台出るときは見に行きたいなって思いました
・未来が本心を語るシーン
話の流れ的に見えてたというか素直な話の展開でしたねw
ここはカリンちゃん(宮本佳林ちゃん)に尽きますわ
良くも悪くも佳林ちゃんってこういう役になりがちだけどね
4月のかいぶつの子供の時といいw
優等生に見えるけど実は意地が悪い、でも最後は改心するっていうw
穂乃花ちゃんと一緒で怒るシーンがやっぱりまだまだだなって思った初日だったけど
3日目くらいから急によくなった気がした
なんかこう体当たりの演技って言葉がぴったりな気がする
印象深いのはこの3シーンかな
毎回毎回楽しみに見られました
そしてそしてなんといってもタケちゃんですよw
役が素の自分に一番近いのはタケちゃんだなって感じの舞台でしたね
台詞は基本未来に逆らわないように無難なことばかり言うイメージの小学生
だからこそ微妙な心境を表情で出さなきゃいけないって役だったのかな
その辺は本当によく伝わってきたと思う。かなり頑張って考えてきたんだろうなって
舞台上でも台詞が台詞としてはっきり聞こえるようになってた
前のおじぎの時は声は聞こえるけどものすごい棒読みだったしねw
いやいやホントこれくらいの年齢の子は日々成長していくのがわかるし見ていて面白いポイントのひとつやね
そんなこんなで15公演みた舞台の感想をさらっと書いてみましたよ
とりあえず今日仕事終わってまっすぐ帰宅したらなんか早すぎてすることに困ったわぃw