ろんの大学生日記 -17ページ目

ろんの大学生日記

明大生ろんの精進日記。

残念でしたを繰り返しましたね。


悩みゼロのあなたを悩ませたくなって
ひどいことを言った

ふう
こんな暑い日に膝にパソコンおいて、その熱で汗をかいて、なんとまあ。
グリニッジ標準時間で言ったら今日も+9でしたね



ひまっていいなさんな。思考を続けることは僕にとって有意義な時間だ。


さて。なんの話をしよう。




そうだね。
んー

なにか言いたいんだけど、僕はその手段を持ち得ていないんですね。

どんな話が聞きたいですか?



もしあなたがいつもどおり過ごしていたなら、僕と同じ最寄り駅からあなたの姿は見えたはずなのに

僕の時のようには過ごしていないんだろうね。
寂しい?



世界時計は僕の新しい世界を見せてくれる。


それでもこの世界にあなたはいる。





この世界の爪痕が残っている。それを見るたび僕は嘔吐する。

あなたのための時間は僕に還元されない。




僕がその時間にひどく悩むのは、あなたのせいだと思うんだけどね、
それをそうと受け入れないように生きるべきなのが分かっているから
なにもいわない。



あなたのための時間になってしまったのは、後始末が悪いから。

火をつけたのはあなたなのに、後処理が悪いから
いつまで経っても消えない、炭になってしまった。

炭はちょっとしたことですぐに熱くなる。
でもその熱に特別な感情は持ち合わせていなかった
強いていうなら、負の感情

だってそうでしょ、あなたのその態度を見て、あなたのその行いを見て、

ああ、なんだ、俺はなんだったってんだ

聞いてみたいけど
聞いてみたいけどね




そして僕は問う

結局恋愛なんてお遊びなんでしょ?
お遊びだからやりなおしがきくらしい。


そっちがその気なら、僕もその気でいたほうが傷つかないで済みますよね。


たとえどんなに君が間違っていようと

君の生きる世界で肯定されていれば

僕の介在する余地なんてないんです。




そうだよ

じゃあそういうことにするわ