どんどん欲しい物が増えていく暇人RYUです。
情報を知ると余計に興味が湧いてしまうんですよね。
だからあまり情報仕入れないようにしなくちゃいけないと思ってますw
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今回は栗林みな実さんの
6thアルバム『miracle fruit』の感想書きたいと思います。

長くなるので読みたくない方はUターン。
曲目はこのような感じ。
1. miracle fruit
2. secret moment
3. 氷の結晶
4. one drop
5. stage
6. 静寂の腕輪
7. Luminous Beat
8. 虹色の永遠
9. 空のこたえ
10. Beautiful Blaze
11. planet earth
全ての曲で作詞作曲を栗林さんご本人が担当するという気合いの入れ様。
一度も聞いた事のない曲のみの
オリジナルアルバムという物を買うのは正直勇気がいるし
知っている曲が入っている時より購入者は購入する時に期待値が低いと思います。
何せ、そのアルバムについて何の情報が無いわけですから。
そういうアルバムを買う場合はよほどのファンという事が多いと思います。
自分もそのファンに該当すると思うのでかなりの色眼鏡で栗林さんの作品を評価しているのでしょう。
しかし、そうでない人にも楽しめる作品になっていると思いました。
単純に歌手として栗林みな実の曲が聞けるという事は先入観無しで肌に合う曲が見つけられるので。
タイアップのある曲だと、そのアニメの印象が先行してしまうけど今回はそういう事はない。
今作では今まで挑戦していない様な曲調の曲にもチャレンジしていて
今後はそんな曲調の曲も頑張っていくのかな?と思わされる部分もありました。
それでも全ての曲を作詞作曲をした事によって
自分の曲に責任というか重みを持たせているようにも感じました。
全部の曲に説得力があったというか、今までとは違った物がベースにあるように思えました。
secret moment、Beautiful Blaze は凄くカッコ良く仕上がっていて、曲の方に耳が行っていた。
面白い曲だな~。と感じて、疾走感もあって凄く好みでした。
sympathizer の時も思っていたのですが早い曲調でも声と合っている印象を受けました。
stage は何だか他の曲よりもメッセージ性が強かった印象。
詩を重点的に聞いてしまった。色々次に進みたいという気持ちを伝えたいのかな?と感じる仕上がり。
また今後は違うテイストの曲にも幅広く挑戦していくのかも?
planet earth はゆったりとしたバラード。
凄く『星空のワルツ』を思い出しました。懐かしいけど何か違う気がした。
もっと壮大になっていたのかな?
バラードからアップテンポまで入っていて大満足させてもらいました。
正直、栗林さんだから今までのCD買っているし買おう。と
購入意欲よりも応援の意味で購入したのですが、それは間違いでした。
栗林さんにしか作れないCDになっていたと思います。
聞けば聞くほどここでは
どんな事を伝えようとして作ったのだろう?と興味をそそられまして
今までの作品の中でメッセージを考えさせられ、様々な事が伝わってくる作品でありました。
他の方の書いた詞ではなく
ご本人の作詞というのはやはり大きいですね。
今後も積極的に作詞作曲を頑張ってもらえないかな?
良い作品だ。だから是非ご購入を!!!
んじゃ、長文お付き合いいただきありがとうございました。
また次回。チャオ×2
