国立科学博物館にさよならし、ご飯でも食べようかと歩いていたら
国立西洋美術館の前で気になるポスターを発見。
「ピカソが描いた動物たち」
まさかまさかの博物館→美術館のはしごでございます。
もともと娘からは「美術館に行きたい」と言われていた。
どこに、っていう指定はなかったんだけど。
これはちょうどいい。
初めて入った西洋美術館は、とても洒落てて涼しかった。
あの有名なクロード・モネの「睡蓮」が貯蔵されているなど
全然知らなかったから、突然目の前に現れた「睡蓮」には
本当にビックリした。
「モネじゃん!」ってつぶやいちゃった。
息子は飽き飽きしてたけど、娘はメモを片手に何やらせっせ
と書いておりました。
心に残る一枚の絵や彫刻に出会えたのかしら?
私はというと、美術館の外に存在感たっぷりで飾られている
オーギュスト・ロダンの「地獄の門」
大好きです。
細部までじっくり眺めたくなる。
中央にいる「考える人」とかね。
さすがに疲れたのか、後半頭痛がひどかった。
帰宅後は思いっきり昼寝ならぬ夕寝をしてしまった。
え?ピカソが描いた動物?
ピカソがビュフォンの「博物誌」の挿絵をもとに、動物などを
モチーフとして描いた銅版画で、ピカソらしい自由な感じで
生き生きとした動物たちがそこにいましたよ。
でも、動物よりも昆虫のほうがやけに好みでした(笑)
こんなこと言うと、また「虫好き」と思われちゃうけど。




