
決勝進出を決めた今川連合
もちろん相手は
黒鳥ドリームズ
リベンジ…
朝、会場入りした時から
頭にはそれしかなかった
もちろん、決勝までは
気が抜けない試合ばかりで
わたくしも、ずっと声出し続けてました
さぁ、決勝戦が始まった
前回同様、2点先制した。
守備も好調で…
勝つ…頭によぎる
それが油断の始まりだった
小柄な子に四球を与えた。
ランナー2、3塁になり
バッターは小柄な女子。
油断していた…
ライトへと飛んでいく
あわやホームランのあたり
そこからは思い出したくない
位に打ちこまれる。
準決まで少なかったエラーが連発。
気付けば2対7で大きく離される
勝利を確信した
相手ピッチャーは
ギアを上げ、緩急使い分けの
上手いピッチング
打ち崩す事は出来ないまま
ゲームセット
リベンジならず…
今思えば色んな事が考えれたが…
自分自身いっぱいいっぱいだった
四球から始まった
猛攻撃の時はすでに龍斗は
足の踏ん張りがきかないくらい、疲労してたらしい。
でも、点数を与えたのは
5イニング中2イニングだけで、
最終回の守備はランナー1塁に
おいて、3連続2塁への
ホースアウトが決まる
選手達は腐らず意地を見せたんやな
悔し泣きしている選手達を見て、
涙が止まらなかった
勝たせてあげたかった
悔しさを胸に会場を後にする
残り3大会
絶対、金メダルを獲る