続きです![]()
お酒もどんどん進むにつれ、
私達の会話も盛り上がる
(って思ってるのは私だけか?w)
そして、最近第二回目の精神科に行ったことを夫に報告。
夫は何に興味があるのか
毎回会うたびに
夫『お前、精神科行った?次いつ?』
と聞いてくる夫。
私を心配してくれてるのか
どういう話を聞いてくるのか興味があるのだと思い
夫に報告
私『あ、そうえば、わたし、2,3日前精神科に行ってきたよ~
』
夫『あ、マジで
どうだった
』
私『どうだったって言うか、まずなんかあなたが
パニック障害っていうことになってたwww』
まあ、このまま夫に報告↓したんですが。
すると夫、
夫『へ~そんな新味になって聞いてくれる先生いるんだ~
』
私『うん。先生、色んな病院点々行ってるって言ってたから
もしかしてあなたの所にも行ってるかもよ
同じ系列の病院だし』
しかし、まさか案内されてあのが
業務員さんだと思ってたのが先生だったということに夫、爆笑w
夫『え、なに、先生ってそういう格好するの? 』
私『んだよ~あ、そうそう。あなた達の、冬の外飲みに行く格好そっくり!
首にファーあるブルゾンで草色の作業着で長靴ってwww』
夫『まあ、逆に言うと親近感あって喋りやすくて良かったんじゃね?』
私『あ、そうかも。なんか、ナイツの土屋(さん)みたいな人だったw
メガネかけてて優しい感じの先生だった』
しかし、夫にはまだ毒母からの手紙の話はしてなかった私
私『あれ?あなたに母親からの手紙の話したっけ?』
夫『ううん。(聞いていない)』
私『なんか、あなたとこうなって(別居なって)いつだか、実家に行ったのね。
その時に母親に言われたの』
母親が私が小さいころに書いた手紙を未だに持ってる話
しかし、その内容が反省文のような
”おかあさんの事をなんでも聞きます”と
書いた手紙を持っていると言う話。
すると夫、
夫『それ、やばい親だよ(笑)』
私『うん、先生にもこの話をした。そしたら
”ん~そういうのはどうかと思いますけどね~(おかしい)
って言われたよ』
夫『んだべな。さすが先生。頭いいわw』
私『んだから先生にも”○○さんはもうとっくに自立されてますし、
親御さんなんて頼らなくても生きていけるんじゃないですか?
僕はそれ(絶縁)で良いと思いますよ”って言われたよ。』
夫『んだべな。やっぱ専門家なだけあって
言ってる事ど正論だなwww』
私『そしてね、先生に 私は一番何が心配かって”
自分も同じことを息子にするのではないか”
って言う心配があったのでここに来たんです。って言ったの。
そしたら先生、”あ、○○さん(私)は大丈夫ですよ。自覚があるので。
自覚がない人ほど子供を支配しようとするんですよって言われた』
夫『だろうな。お前の親、ヤバいもんw』
どうやら夫も私の毒親との絶縁は賛成してくれるようだ。
ぶっちゃけその辺の
親孝行に励んで仲慎ましい人達からすれば
自分の親が悪く言われたのでは
腹がたってしょうがないかもしれないが、
(のちに夫婦喧嘩のもととなったり)
私はぜんぜんそう思わなかった。
夫に理解してもらえた、
私はもしかして間違ったことをしてるかもしれないけど
夫も私のしていることを賛成、応援してくれるんだと。
そう思ってとにかく嬉しかった。
続きます。
