(最終話)壮絶な出産だった話 夫が居て良かった | なんやかんや☆ワカチコブログ(^-^)

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タイトル変えました(`・ω・´)ゞ

ちっちゃいことは
気にすんな☆彡

我が子が誕生したのは

 

夕方の448分!

(分まで覚えてる!)

 

体重は、3290gだった。

 

身長は50cm

 

もう全部覚えてる!

 

予定日より11日も早かったけど

 

3000gオーバーなんて

 

大したもんだねー

 

なんてよく言わる。

 

実はお腹に居る時から

 

先生に『あれ?ちょっと大きいねー』

 

なんて言われててw

 

たぶんね、予定通りだったら、

 

4000gオーバーだっただろうね。

 

巨大児w

 

ちなみに、夫は4000gオーバーの

 

巨大児だった。

(今もデカいが)

 

産後、助産師さんに

 

我が子は体拭いてもらって

 

抱っこした。

 

30分くらい抱っこしたかな。

 

夫と話ながら。

 

我が子も

 

初めての外の世界を

 

キョロキョロしたり、

 

私のことじーっと見て

 

こいつが(うるさい)母ちゃんかー

 

って思っただろうね。

 

でもね、

 

すんごい安心した感じで

 

ぴたーって私の体にしがみついてさー

 

ほんと可愛かったなー

(今も可愛いけど)

 

それで

 

頭を動かすもんだから、

 

どんどんずり落ちていって、

 

よいしょって

 

また定位置(私の胸のところ)に戻したけど。

 

でも、か弱すぎて

 

触るのも大丈夫?!

 

と恐る恐る。。。

 

次に夫が抱っこした。

 

そしたらね、

 

全然泣かなかったの!

 

夫のこともじーっと見て

 

こいつがママといつも喋ってる低い声のヤツかー

 

いっつも怒られてばっかりな奴だ!

 

とか思っただろうねw

 

やっぱさ、

 

分かるんだよね。

 

母親もそうだけど、

 

父親も。

 

我が子は安心してたようだ。

 

お腹ん中のときから

 

声を聴いてるから。

 

パパとママは

 

世界で一人だけで

 

唯一無二の存在なんだよ。

 

そしてね、

 

忘れてました、私の母親w

 

別室で待ってたの忘れてた。

 

看護婦共々w

 

で、母親がだっこしたら

 

我が子が大泣きw

 

家、核家族だから、

 

ばばあの声なんて

 

全然知らないんだよね、我が子。

 

誰だこいつ?みたいにして

 

びっくりして

 

泣いたんだろうね。

 

そして、看護婦に我が子を預け、

 

今日は、親子別々で

 

次の日から一緒に生活するみたい。

(授乳したり、オムツ交換したり)

 

夫は先に部屋に

 

私の荷物等もって戻ってた。

 

私は、ベットで着替えたり、

 

看護婦さんとしゃべってたかな?

 

そして、部屋へ戻った。

 

自力で。

 

ぎこちなかったけど

 

普通に歩けた。

 

なんか、人によっては

 

歩けなかったり、

 

ひどい人だと、

 

そのまま何時間点滴してから

 

部屋に戻ったっていう人も居たよ。

 

私、昨日から飲まず食わずなのに

 

やっぱ体力あるわー

 

とか思って。

 

力有り余ってるのかな?

 

だから血の気も多いのよねw

 

ってそれは関係ないかな?

 

戻ったら丁度ご飯の時間だった!

 

24時ぶりのご飯は

 

すんごーく

 

おいしかった。

 

今となっては、

 

なんで、朝と昼食べなかったんだろう

 

って後悔した

 

どんだけ食い意地あんねん。

 

ほんとそんときは

 

無理だったんだよねー

 

まあ、しょうがない。

 

そうえば、

 

前回書き忘れたけど

 

前日、夫が近くのコンビニで

 

おにぎりを2個買ってきてくれたんだ。

 

夜ごはん、ぜんぜん食べられなかったけど、

 

何も食べないのも

 

体力持たないだろうって。

 

ほんとね、

 

私って母親とちがって

 

夫には絶対的信頼があるんだよね。

 

たとえ同じ事言ってても。

 

夫の言い方が良いのかな?

 

食べろって言われて

 

ああ、そうだよな。

 

って思って

 

1つしか食べれなかったけど

 

おにぎり、食べた。

 

そういうところ、

 

夫って優しいのよね。

(母親の場合はおせっかいなんだよね)

 

まあ、

 

差別っちゃ差別なんだろうけど。

 

それだけ夫のこと

 

絶対的存在だったんだよね。

 

なんか、

 

この出産話を書いてるうちに

 

思い出してきたかも。

 

私と夫がなぜうまくいかなくなったのか。

 

たぶん、子供が生まれて、

 

私が変わっちゃったんだろうね。

 

子供子供って。

 

だし、

 

絶対的存在、絶対的信用の

 

夫のことを

 

いつの間にか

 

粗末な扱いをしたり、

 

きつい言葉を言ったり、

 

信用しなくなったり。

 

夫も今日なんて思ってるのかな?

 

去年の今頃を思い出してるのかな?

 

明日、我が子の誕生日なんだよな。

 

まあ、期待はせずだが。

 

 

追記

 

確か、産後

 

次の日だったかな?

 

私は母親になったということで

 

3時間置きに

 

我が子を見てたので

 

もやは

 

早起きというより、

 

ずっと起きてるかんじだったの。

 

で、

 

朝、夫から

 

いつも来る『おはよう』のラインが来なかったから

 

心配して、

 

連絡したの。

 

そしたら

 

『やば!寝坊した!』

 

とか言って。

 

8時過ぎだったかな?

(夫の会社は8時スタート。

そして夫は役職会議の為、

730分頃会社に到着しなきゃいけない。)

 

そしてTEL掛かってきて

 

『いや~寝坊したー

まいっちゃったよー』

 

なんて陽気な夫だった。

 

私も思わず笑ってしまった。

 

会社でも怒られなかったようで、

(みんな察していたので)

 

『めずらしいなー遅刻なんてー』

 

『やっぱ奥さん居ないと起きられないのかー?』

 

とかからかわれたらしい。

 

そして私不在の夫の毎日の夕飯は、

 

近くのスーパーのお惣菜(1週間)だったようだ。

 

夫が

 

『いやー○○スーパーの惣菜も全部制覇したぜー』

 

なんて言ってたっけ。

 

なんやかんやで

 

私の作った

 

ずぼら飯が良かったみたい( ^)o(^ )

 

今も

 

そう思ってくれてるといいなー♪