(第1話)壮絶な出産だった話 夫が居て良かった | なんやかんや☆ワカチコブログ(^-^)

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タイトル変えました(`・ω・´)ゞ

ちっちゃいことは
気にすんな☆彡

去年の今頃

 

今日5日は、

 

我が子が生まれる前日でした。

 

いつも通り、

 

夫を見送り、

 

産休中だった私は

 

ごろごろベットで

 

ゲームをしてました。

 

すると、

 

朝、930分くらいに

 

尿漏れ?

 

みたいなのが

 

どんどん出てきて、

 

パンツがぐっちゃぐちゃ。

 

破水したかも!

 

と思い、慌ててトイレへ。

 

トイレに行って

 

トイレットペーパーで拭くと

 

血の色気もない。

 

え?いい年してお漏らし?

 

と思ったが、

 

なんだか分からずで、

 

夫に急いでTEL

 

丁度10時ころだったので

 

休憩中の夫がTELに出てくれた。

 

『ちょっと、お漏らししたー!なにこれ!なにこれ!』

 

夫『とりあえず、落ち着け。

産婦人科にTELして聞いてみろ』

 

と夫は冷静だった。

 

TELを切った後

 

産婦人科へTEL

 

『先生に診てもらいますので

一応、入院の準備を持ってきて下さい』

 

え、もう入院するの?

 

予定日は17日だった。

 

破水だとしたら、12日も早い。

 

いや!心の準備が~

 

と、夫に連れられ、

 

産婦人科へ。

 

先生『破水してますねー。今から入院です』

 

えーーー

 

早――

 

私は正産期ぎりぎりまで仕事をしていた為、

 

実質10日だけの夏休みとなってしまった。

 

まだまだ、やりたい事あったのにな。。。

 

入院開始。

 

夫は、その日はもう会社に戻らず、

 

ずっとそばにいてくれた。

 

丁度昼時だったので、

 

昼食が出た。

 

結構豪勢な昼食だった。

 

噂には聞いていたが、

 

ここは、食事がいいというので有名だった。

 

先生も、看護婦も優しいし、ラッキー(^^)

 

午後から本格的に破水した。

そして、たま~に来る

 

鈍い陣痛(生理痛な物)

 

私は、知人達(経験者)から

 

3時間で生まれたとか

 

半日で生まれたとか

聞いていたので、

 

今日夕方生まれるだろう。

 

と思ってた。

 

が、それは甘かった。

 

6時になり、

 

先生の診察を受けた。

 

まだ、子宮口が1センチしか開いていないようだ。

 

3日前に受診した時と同じだという。

 

そして、子宮口を広げるために

 

水風船らしき物を入れられた!

 

これがホント痛いのなんのって!

 

思わず叫んでしまった!

 

いったーーーーーいいいいいいwwww

 

そして、部屋に戻り、夕食へ。

 

いや痛くて食えんわ!

 

それと同時に陣痛らしき物もだんだん来し、

 

食欲もない。。。

 

夫よ、食べてくれ。

 

そして、9時くらいになったので、

 

もう遅いし、

 

まだ生まれる気配ないし、

(陣痛つらいけど)

 

夫も明日の朝来るといい帰っていった。

 

そして、その夜中がしんどかった!

 

眠いのに、たまに来る陣痛のせいで

 

寝れない!

 

そして、ナースコールへ

 

夜中の2時くらいに

 

陣痛室へ移動さてた。

 

あ、とうとう生まれるのね。

 

なんて思ってたのも甘い。。

 

3時くらいから10分置きに陣痛。。。

 

もう、眠いし、しんどいし。。。

 

もしかして、

 

朝生まれるの~?

 

と思い、

 

苦しい、

 

嬉しい、

 

しんどい、

 

早く終わってほしいと

 

ばかり思っていた。

 

長くなったので次回へ(‘ω’)