難所ヶ滝 2011.1.29 | りゅうのブログ

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先週は、あの難所ヶ滝の氷瀑を見に行ってきました(^_^)v

今年は、例年になく、氷がすごくて見応えあるよ~
とのことでしたので、めちゃくちゃ楽しみ(^^)

朝、5時半に大分を出て、8時半に昭和の森の駐車場につきました。
下の駐車場は、いっぱいだったけど、上の駐車場は空いてたので、
そこに止めて、いざ出発です!

このあたりは、風もなく、歩いていると暑いぐらい。
途中で、衣服調整をして、サクサク登ります。

途中から、積雪が増えだして、アイゼンも必要になってきて、
氷瀑へのワクワク感が高まってきます。

滝の少し手前で、男性の方に追い付かれたので、横によけて先に
行ってもらうことに!

その時は、なにも思わなかったんですが、その方の後ろについて歩くうちに
この人のザック、グレゴリーやな!このザックと同じもの持ってる人いたよな~、
誰だっけかな~??「あ、あの方が持ってたはず」と思ってました。

で、すぐに滝について、その方にも追い付いたので、近くに立って、
氷瀑を眺めつつ、そっと靴をのぞき込んでみました。
と、なんと、「あの方」が買ったといっていた靴と同じじゃないですか~
(ちょうど、同じ頃、俺もその靴を候補に入れていたので、覚えてました)

で、景色を見るふりして、顔を見たりして、でも顔を見たこと無いので、
確信は持てず、メガネもかけてたよな~とか思いだして、
3つも共通点がある人って、そんなにいないよな~
(年齢も、近いと聞いていたので、共通点は4つでした。)
声かけるべきか、でも人違いだったら、はずかしいなあ。
と逡巡しているうちに、ささっと、上に登っていってしまいました。

あ~あ~、ま、もう一回会えば、今度は声かけようって思い直して、
ようやく本格的に氷瀑見物です。
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たしかに去年みたのより、大きいですね~
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なんか、うまそう。
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こんな身近にこんなすごい景色が見られるなんて、しあわせです。
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と、ひとしきり、氷瀑に見とれて、満足した後は、稜線向けて登ります。
このあたりになると、雪がたっぷりです。
ま、一度溶けた上に少し積もってるって感じではありましたけどね。

多少は、「あの方」の事は気になってましたが、もう追い付くことは無いだろうな~
と、あきらめつつ登ってました。

ところが、しばらく歩いていると、また後ろから追い付いてくる人が!
「え~~~、また会った~~~~~」
なぜか、後ろから、追い付かれたのです。

ココは、声をかけないわけにはいきません。
口に出すセリフを考えて、勇気を出して、振り向いて、声をかけました。
「あの~、失礼ですが、ヤフーブログの文八郎さんではありませんか???」

その方、しばし、キョトンとされてましたが、(そりゃそうですよね)
「はい」との答えが!

「あ、あ、俺、りゅうです!は、はじめまして」

『お~』

ということで、文八郎さんを、偶然出会うことが出来ました(^_^)v

その後は、特に予定がないと言うことで、一緒に歩くことに!

まずは、宝満山にむかいます。
山頂も雪で覆われてましたね。10:53
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上宮でお参りしてから、キャンプセンターにおりて、お昼ごはんです。

いつもの、90秒マカロニをゆでて、そこにカップシチューの粉末を入れたものです。
最近これが多いですが、軽くて手軽に出来るし、あったまるし、お腹も満足なので、
気に入ってます。11:30イメージ 7

お腹もいっぱいになったところで、縦走路をもどって、三郡山に向かいます。
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久しぶりの三郡山のレーダードーム!雪が積もってる~ 12:40
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ここは、ひと休憩しただけで、また、縦走路をもどって、頭巾山経由で昭和の森まで
降りていきます。
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このあたりで、青空が見えてきました~
午後から崩れるって予報だったのに、ラッキーです(^_^)v

この道は、かなりの急坂で、のぼりに使ったら、かなり大変だろうな~と思いましたよ。
アイゼンを履いての下りなので、滑ることもなく、サクサク降りれましたけどね。
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登山道をおりきったら、青空バックの三郡ドームが見えてました。14:00
(ちょっと、くやしい)

文八郎さんをバックに、雪遊びしてる弟子たち。
そんなでかい雪、持ってどうする気だ~!!
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ここで、本日最後の雪にたわむれて、駐車場に戻ります。

駐車場では、文八郎さんともまたの再会を期して、お別れです。
今日は、ありがとうございました。おかげで楽しかったです。

いやはや、勇気を出して声をかけて良かったです。
なかなか、会うことのかなわなかった文八郎さんにお会いできて
とてもうれしかったです。

また、ご一緒しましょう(^_^)v