その日は朝からそわそわしてました
しかし最悪の雨でとても寒かった
主人は仕事が休めなかったので長男と義父、義母と皆で迎えにいきました


新しい洋服
新しいおくるみ
この日がくるのを家族皆で首を長~くして待ってました
ようこそ、我が家へ。
産まれてきてくれてありがとう
今日から赤ちゃんのいる生活がスタート。
未だにまだ信じられない
夜になり隣でスヤスヤ眠っている息子の寝顔を見るととてつもない不安にかられる。
全く動かない左腕…
本当に動くようになるのか…
こんなにダランとしてるのに…
考えれば考える程不安で可哀想で申し訳なくて涙が出てくる。
ちゃんと元気に何もなく産んであげれなくてごめん。
検診の時に推定体重が多くあるのが分かって帝王切開にしてくれていたら…とさえ思ってしまう。
絶対大丈夫
絶対治る
お母さんがこんなにメソメソしててどうするの
もっと強くなるんだ
この二つの気持ちで毎日葛藤した

