紹介状を取りに行くと受付の人が
『市立病院に転院と言いましたが◯◯大学医学部付属病院に行って下さい。』と言われました。
昨日は市立病院って先生が言ってたのに…
とても不安になりました。
◯◯大学医学部付属病院はここら辺ではかなり大きい病院で、ドクターヘリがあり重症な場合は大体がそこに運ばれます。
心配性で小心者の私は直ぐに変な事を考えてしまい、お腹の赤ちゃんに何か問題が見つかって市立病院では診れないのかな…なんて
直ぐに『市立病院と言われたのですが何か診れない問題が見つかったのですか?』と聞いていました。
結局、市立病院では30週を過ぎてないと途中からは受け入れてないと言うことで大学病院への転院となりました。
ドキドキしながら紹介状を持って早速大学病院に行きました。
流石は大学病院。
患者の数も半端なく三時間以上待ってようやく診察です

長男出産時の血圧の事や前の病院での血圧の事家では普通なのに病院ではあり得ない位の数値になってしまうこと…
エコーを見ても胎児には異常は見られず。
大学病院の先生も『この血圧では本当にいつ血管が切れてもおかしくないし、ちょっとこれは確かに高すぎる。』と言ってました
とりあえず次回の検診時まで家で毎日血圧を測るように言われて帰宅しました。
転院から二回目の検診の日。
前の日から明日の血圧測定が嫌だな~と思っていた私

当日の血圧が正常なわけがありません

何度やっても嫌なものは嫌だしドキドキが止まりません

案の定あり得ない数値をたたき出し先生に、
『入院しましょう。この高血圧が病的なものなのか管理入院して検査しましょう。』と言われました


長男出産の時しか入院したことないし、それに私が入院したら長男はどうなるの…パパは朝早く仕事に行っちゃうし一人で朝食食べて学校に…色々な事が頭をぐるぐる駆け巡り…
でも赤ちゃんのことが一番です

私は数日後入院することになりました
