正しいイジメ 缶蹴り | WAVEのはさみと徒然に…

正しいイジメ 缶蹴り

忙しく仕事をしていると遊びに行った三男が悔しそうに帰宅した


「おかえり どうしたの」

『…汗』


こういう時の三男は泣くのを我慢している



「何かあったの?」

『あのね… みんなが缶蹴りのルールを勝手に変えちゃうの…汗』



「それはいけないね どんな風に?」

『僕がここにいて あっちとこっちに友達がいて…汗』



どうやら 鬼のようだあせる



「それで…」

『僕があっちの友達を捕まえに行くと汗 こっちの友達が蹴るの汗』



「…」

あたりまえだビックリマーク



「だって 缶を蹴って捕虜を助けるんだよ」

『でも! 捕虜がいなくても蹴るんだよ汗』




「…」

当然であるビックリマーク




「そうやって 鬼を遠くにやってにげるんだよ」

『… … …汗汗汗 わ~ん パパなんて嫌いだ~汗汗』




「… 馬鹿じゃねぇ~~」

『汗汗汗汗』




三男は走り去りました…




これはいけないビックリマーク 


正しい缶蹴りが伝承されていないビックリマーク

(そっちか…)


「缶蹴り」 すなわち「鬼イジメ」なのですビックリマーク




どんな汚い手を使っても「鬼にはならない!」

そして…どんな汚い手を使っても「一日鬼は変えない」

それが鉄則ビックリマーク



自分が鍛えなかった性で…

息子がこんな鉄則を知らずにいるなんて…



情けないあせる



これは 缶蹴りのコーチをしなければビックリマーク



こんなに 明るく 楽しく イジメが出来れば

今の陰湿なイジメはなくなるビックリマーク





自分達の頃は…

缶を 狙って川や 車の荷台に蹴り込み

鬼が帰って来るまでの時間で稼いで…

他の場所に移って遊んでたものです(ひどい)




子供の外遊びは原則的に

「血沸き肉踊る」 ような

危険と隣り合わせ出なければいけません

(なんのこっちゃ^^)




仕事が終わり家に帰ると…

三男は泣きじゃくり ふて寝したようですあせる




不思議がる家族に理由を話すと… みんな納得^^


さすが! 我家の強きお兄ちゃん達^^

「缶蹴りはそういうもの! 弱い弟が悪いじゃん」




弱肉強食! 今夜は三男は飯抜きですDASH!