よくよく観れば、あちらこちらに蕾があって。
も1回来ようかな。
独りでは 抱える想いが重たく、辛くなったから。
明日、定休の夫を連れて来ようかな。
駐車場に向かう道々に ぽつぽつと 紫の塊。
これぞ菫! という 濃ゆい紫の菫が
年々増えて来ていることが なんだか嬉しく。
* スミレ とは、大工道具の『 墨入れ 』から。
あの無骨な『 墨壷 』の形に似てるって^o^;。
駐車場間際のアスファルトの道端の。
ダムに注ぐ川土手を何気に見た途端、
小さな星がびっしり蒼く光って びっくりする。
こんな感じで見渡す限り、びっしり。
◆ 胡瓜草 ◆
花言葉 『 愛しい人へ 』
こっちが「 勿忘草 」であって欲しい、と思うほど、
まだ丈が伸びていない胡瓜草は、
可愛くて愛らしい。
葉を揉むと胡瓜のやうな匂いがするから
『 胡瓜草 』 て。
あんまりやと思うのですが。
せめて、花言葉は美しく、と
誰かが思って下さったのかな。