だんだん温かくなって、桜のつぼみも膨らみ始めました。
私の住んでいるところは、大きな川があって、その川沿いに沢山の桜の木が植えられています。
それは、それは、見事な桜並木です。
毎年、花粉に耐えながら、その桜並木を通ります。
桜と聞いて、思い浮かぶものは、この桜並木もそうですが、やっぱり「学校」でしょうか。
学校には、どうして、あんなに桜の木が植えてあるんでしょうね。
高校時代、部活担任が、写真をとるのが好きな先生で、毎年
桜の木の下で、みんな笑顔で写真をとってもらいました。
私たちの顔はいつも桜に負けないような笑顔でした。
女子高だった為、桜の木の下の制服姿は、まるでお嬢様のよう(笑)
あの頃は、本当に毎日が楽しくて、おもちゃ箱をひっくり返したようなにぎやかな毎日で、
今思うと宝物のような時間でした。
写真をとってくださった先生にも、ずっとお会いしたいませんが、お元気でしょうか?
毎年、桜を見ると、先生と写真と、あの頃の私達を連想し、日々の忙しさを忘れ、
懐かしさと、心地よい気分になれます。
今年も沢山、綺麗な桜が咲いてくれますように。
来年は、息子の入学。
また違った意味で、桜を見ることができるでしょう。
<img src="http://logstar.realworld.jp/img/ad/bn_sakura01.jpg " border="0" alt="桜で思い出す出来事">