ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -65ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

今年で10年目に入りました。

実際には手術してから9年と1か月になります。

 

2018年1月12日

・造影CT

・X線

・採血

・採尿

 

2018年1月19日

・医師問診・12日の検査結果

・尿細胞診

 

前回(20170630)CT映像と比較

肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・副腎に有意所見は明らかでない

腹部~骨盤部にリンパ節腫大を認めない

腹水貯留を認めない

右肺中葉や舌区の小結節に著変はない

縦隔・鎖骨上窩にリンパ節腫大を認めない

胸水貯留を認めない

結果:再発、転移は明らかではない。

ということで、CT映像読映では問題ないようでした。

 

血液検査では

血小板が低い(12.9)

中性脂肪が高い(338)

クレアチニンは1.02で標準値ですが

計算式で出す腎機能値(eGFR)は中程度低いと出ています。

 

X線を見ながら主治医が言うには

腎臓の形が前回と変わっている。

代用膀胱の人には10年くらいで腎臓が悪くなる可能性はある。

圧をかけてたりするとなることもある。

クレアチニンの数値は問題ないので経過観察とする。

 

ということです。

毎回検査で何かしら指摘されちゃいます。

とりあえず背中が痛くなったり、調子が悪くなったら

即診察に行こうと思います。

 

 

次回は7月6日と13日に定期健診です。

年1回は膀胱鏡をするとのことなので、次回実施します。

 

以上

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

1か月、下手すると3か月更新しないブログですが

時々見に来てやってください。

よろしくお願いします。

 

11月、12月と近況を書かずにいましたが

特に変わりなく暮らしています。

もうすぐ還暦を迎えますので

ものすごく元気というわけではありませんが

普通に元気です。

 

2018年を迎えることができ幸せです。

今年で手術後まる9年が経ち、10年目を迎えます。

まだまだ頑張っていきたいと思っています。

 

 

 

 

通常は6か月おきでやってる定期健診ですが

前回のCTで肺に何か写ったということで

3か月後(前回は7月なので10月)に経過観察。

なので、今回は肺の単純CTのみ。

 

10月6日に朝いちでCT撮影

10月13日に主治医の問診です。

 

前回CT(2017/6/30)と比較

右肺下葉幕下にみられた小結節は不明瞭化し

炎症性変化を疑う。

その他、両肺に散在する小結節に著変はなく肉芽腫を疑う。

有意なリンパ節増大は認めない。

胸水貯留(-)

 

ということで癌の再発ではないようですが

小結節の原因は不明。

 

さらに経過観察として3か月後(通常の定期健診時)に

見るようです。

 

 

次回の定期健診は2018年1月12日にCT等の検査

翌週の1月19日に問診を予定しています。