銀河鉄道日報 -9ページ目

小旅

昨日バイトの先輩と渋谷で飲んで今日の朝6時に帰りの電車に乗った。渋谷から家まで本来なら20分だ。だが僕は今、家に着いた。寝ぼけて変な電車に乗ってしまい何故か長野県に向かっていた。渋谷というビルばっかの街から電車に乗って、目が覚めると倉敷より田舎の街に辿り着いた。誰もいないホームで、一人でハッハッハと笑った。青空、田舎、小春の匂い。なんだか癒され、元気が出た。本来そこに来る目的ではない者が、たくさん時間を掛けて辿り着いた街。



またいつか行ってみよう。僕に元気をくれた街へ、またいつか。

あぁ

胸がムカムカして眠れない。なにも考えられない。なんかまたどーでもよくなってきた。想像力が豊かで損をした。駄目な事ばっか想像して萎える。



上手く行かない事が多すぎて。でも全部自分が悪いのも分かってて。何処にぶつければいいのか分からない感情を、ただただ胸の中で押し殺す。シャボン玉の様にすぐ壊れてしまう心を荒々しく扱ってしまう。


俺のシャボン玉の心は、いくつ壊れてきたんだろう。そしてこれからいくつ壊す気なのだろう。



闇だ。今闇につつまれた。広く明るい草原への秘密の入口を、誰かしらないかな。



知ってたら俺に教えてください。

恭兵

恭兵君、お手紙届きました。ありがとうございます。一枚一枚のコメント笑わせていただきました。この写真を胸に、僕は前へ前へと進んで行きます。感謝しております。