銀河鉄道日報 -15ページ目

時間

もしも一度だけ時間を戻せるなら、俺はいつに戻るかな。


あの日あの時最高だったな~って思う時に戻ってその最高だった瞬間をもう一度味わうのか、あの時こうしていればっていう時に戻ってその時とは逆の選択をしたのか、どっちかな。


当たり前の事だけど時間は戻せる訳ない。だからこんな事を考えるのも時間の無駄だ。ただ、もし戻せるなら…っていうのはあるよね。あの時こうしていればこうなったのかなとか考えちゃう。それは後悔してることがあるって事なのかな?今までの自分が選択してきたことに自信を持って正しかったって言えないって事なのかな?


ものすごく暑い夏の日に誰かと見上げた入道雲とか、寒い冬の日にポケットに手を突っ込んで缶コーヒー片手に好きな子の話をしたこと、思い出は常に美化されて頭に残っている。ありふれた日常の一瞬が映画のワンシーンみたくなって脳内再生される。


別に今の生活に大きな不満がある訳じゃないし、何となく幸せには生きてるんだけど、思い出っていうのはやっぱり光って見えるよね。


もうすぐクリスマス、年末、とイベントが続くね。俺は「別にクリスマスとか関係ねーし」派じゃなくて、楽しめるイベントは全部楽しみたい派だからクリスマスって聞いたら結構ワクワクしちゃうんだ。ま、今年はバイト入れたけど(;_;)



明日も笑って過ごそうぜ。時間は容赦ないからね。笑ったもん勝ちだからね。




time waits for no one

事故

今日の始発電車内での出来事。


ヒップホップ系のいかついお兄さんの横の席が空いていた。電車が止まり、ダメなサラリーマンっぽい小さいおじさんが乗ってきた。


小さいおじさんは、ヒップホップ系のお兄さんの横が空いているが、座ろうかどうしようか迷っている状態。それで小さいおじさんは、発車直前に意を決してヒップホップ系の横に座ろうとする。


その時丁度電車が発車。グラっと揺れた。席に座る直前だったおじさんはバランスを失いヒップホップ系のお兄さんの膝の上に、ちょこんと座った。その瞬間、ヒップホップ系のお兄さんが、めちゃめちゃ早口で


「あ、お前、この野郎」


と3つの単語を発した。めちゃめちゃ早口で。


おじさんも平謝りで現場はなんとかトラブルには至らなかったが、俺の腹はよじれた。俺は下を向いてその次止まる駅までずっと笑いこらえてた。


全く朝っぱらから頼むぜ。

願望

あ~まったりしたいなぁ。可愛くて清純な、千と千尋の神隠しの千尋が二十歳になったくらいの女の子とまったりしたいなぁ。しかしまったりしたいなぁ。


手を繋いで夜中のコンビニ行ってプリン買ってあげたいなぁ。あ~プリン買ってあげたいなぁ、しかし。



別に不可能な訳じゃないんだろうけど、なんかね。なんかこれといったきっかけやらが無いんよね。このまま一生一人なんじゃないかなとか考えてしまうよね。


あ~まったりしたいなぁ。



あ~煮卵入りのこってりラーメン食べたいなぁ。


ビール飲みながら帰りたいなぁ。


今俺扁桃腺にでっかい口内炎みたいな白いやつが出来てて飯も満足に食べれないんよね。んで医者行ったらタバコと酒は喉に悪いからって止められてるし。なんか体だるくて9時に眠くなるし。


俺は小学生か!全く。



親住菜再