レベルさん | 銀河鉄道日報

レベルさん

皆さんは「レベルさん」をご存知だろうか?恐らく卓越したとんでもないギャグのセンスの持ち主であることは確実である。今日は彼の紹介をさせていただこうと思う。


PS3が発売となった2006年、数少ない販売台数をめぐりビッグカメラ有楽町店に朝5時から1000人あまりのユーザーが溢れた。ビッグカメラ側は、その集ったユーザー達をさばききれない状態となり警察が出動する事態となり現場は緊張感漂う修羅場と化す。そして、我慢の限界を感じたユーザーの怒声が飛び交う中、何を血迷ったのか一人の男(レベルさん)がビッグカメラ側に思わぬ発言を口走る。その誰も予想出来なかった貴重な発言シーンを日本テレビのカメラが捉えていた。その映像がニュースで紹介され、レベルさんは一躍時の人となる。その発言とは



「もう物売るっていうレベルじゃねぇぞ!オイ!」


文面でしか紹介出来ないのが非常に残念でならないが、有り難い事にYOU TUBE でその歴史的瞬間を目にすることができる。「レベル」「レベルさん」等で検索をかけて頂ければベストヒットするだろう。


「もう物売るっていうレベルじゃねぇぞ!オイ!」


この発言を現場の状態と照らし合わせてみても明らかにおかしい。まず、「物売るっていうレベル」とは何なのであろうか?しかも映像を見る限りレベルさんのこの発言、カメラを意識しての発言のようにも感じる。皆さん、よく考えて頂きたい。PS3の発売イベントで、誰がこのような発言を予測できただろうか。物売るっていうレベルじゃねぇぞ。どのようなレベルなのか、全てがベールに包まれたままである。その発言から名付けられた「レベルさん」もはや「さん」付けである。このネーミングから、彼がどれだけの偉大な人物であるかが伺える。



残念ながら文章では伝わらない部分が多々あるので、とりあえず、見て頂きたい。一度この映像を見て、改めてこの記事を読んで頂きたい。もう一度復唱してみよう。


「もう物売るっていうレベルじゃねぇぞ!オイ!」