こんな昼下がり | 銀河鉄道日報

こんな昼下がり

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夏が終わる。ずっと豪雨だった東京も今日久しぶりに晴れた。いい風が抜けるこんな昼下がり、午後の紅茶を飲みながら煙草をふかし、お気に入りの歌を聞く。何も考えずただひたすらぼけぇとする。俺の最も好きな時間であり、大切な時間。この絶妙な季節、夏なのか秋なのか分からないにおいがして来てなんとも言えない記憶が蘇って来たりする。

人は時間を操り生きては行けない。決められた間隔で時計の針は時を刻む。どんなに楽しい時間も苦しい時間も必ず終わりがある。時には逆らえない。だから、時間に身を任せて生きて行こう。多分俺はこのままでいいのだ。好きな時間を過ごせて感動できるんだ。俺はこのままでいい。


っていう事を自分に言い聞かせながらただ洗濯や洗い物や面倒な事をしたくないための言い訳です。よし、頑張ろ。