さてさて。

少しずつ続きを。

記録を残させてくださいませ。


相変わらず長いでーす。w




部活編



陸上部の活動休止


短距離が引退。

次はいよいよ長距離の本番、駅伝の始まり。


一番の大きな駅伝は

全国No.1を決める全国中学校駅伝大会。


予選会に出場できるのは600校の内

女子は60校。


こちらは

無事に予選会に出場が決まりました。


大会まであと、2週間、という時

ミーティングが設けられ

部活動休止を告げられました。


理由は

ある大会で(学校対抗の大会で、陸上部以外の校内の速い子も参加した)、短距離リレー決勝で予選とは違う子を使ったことで決勝に出られなかった子と親がいじめだと感じ抗議し、不登校に。


陸上では、予選と決勝で違う子を出すのは全く普通の考えだと思うけど、仲間はずれにされたということ。らしいです。



と、いうことで短距離のごたごたがあり

全面活動中止に。


都駅伝など大会も参加できるかわからない。

顧問は指導できない。

学校での練習はできない。


それを聞いて女子は皆、涙を流しました。

妹ちゃんも泣きながら帰宅。

最後の最後にこんなことになるなんて。

無力感に包まれていました。




自主練開始



途方に暮れる妹ちゃん。笑

何のために頑張ってきたんだろう。

何のためにこれから頑張れば良いんだろう。

と。


今できることは、ただ一つ。


大会に出られると信じて

部長のあなたが後輩を引っ張る。


自主練は自由なんだから

今までのように練習する。


すぐに皆に連絡。

全てはあなたにかかってる。




その次の日から

女子は毎日競技場に行き

メニューをこなしました。


毎日、顧問にアドバイスをもらいに行き

後輩に伝えました。


雨の日も風の日も休まず言われた

メニューをこなします。


とうとう顧問としては引率はできないが

大会に出場できることになりました。




​こんな時に、、、


1番大切な中間テストが

大会の2日後にあります。笑


部活、塾、テスト勉強、、ストレスが重なり

大会の数日前から食事ができなくなりました。

ストレス性の胃腸炎ですね。


気持ち悪さと下痢が続いていて

大会の2日前

とうとうしゃがみ込み動けなくなる。

学校を休ませることに。


顧問は鬼のように心配し、 

わが家に電話をしようとしたらしいのですが

余計プレッシャーになると

気付いたらしく。笑


陸上部の子に伝言で


アンカー(3km)が無理なら

何区でも良いからプレッシャーに

感じなくて良いからな。

と伝言がありました。





何区を走る?あまのじゃく

食事は本調子でないものの

とりあえず体調は復活をしたのですが

何区を走るか問題です。


1〜5区

1と5区が3キロ

残りが2キロ

妹ちゃんは5区アンカーの予定です。



実はスーパー1年生がいて、都内で3位など

並外れた選手がいるんです。


その子は800mなんですが

確実に部員の誰よりも3000mだって速いんです。


そんなこと、誰しもわかっているのに

誰よりも勝ちにこだわる顧問なのに


まだ1年には3kmは任せられない。

2年、3年で3キロ区間はいく。


というのです。


絶対に任せられるのに。

マジで。


妹ちゃんは葛藤するのです。

チームのためを考えたら

一年がアンカーをするべき。


しかし、嘘でも妹ちゃんが

走るべきだと言って下さった

顧問の気持ちにも答えたい。




当日を迎えました。


当日、アンカーのまま、行くことに

なりました。


骨折をした子もいて、ベストメンバーではなかったのにも関わらずとても良い記録を残すことができました。


ちょっと順番を書くと簡単に名前などがわかってしまうので控えさせていただきますが、有終の美を飾ることができたんではないでしょうかね。



と、いうことで

とりあえず、部活はひと段落しまして。


あとは、中間テスト(終わりました)

個人面談で進路決定(まだこれから)


が待ち受けてます。


いま、一件陸上の名門の高校で

是非うちの高校で一緒に陸上やりませんか?と言って下さったところがあるんです。


部活体験にもいき、コーチにもお会いし

妹ちゃんも気に入り

ここにしたいと決めたのですが

まさかの顧問が

大反対


🤣

妹ちゃん、大変だー。笑

また今度ゆっくり書きたいと思います。




クリスマスだねー。

今日もありがとう。


にこにこ。