きっと多くの人にとって
抵抗感が強いかもしれませんね
暴力について考える時
正論はあまり力を持たない気がします
例えば身近な人が暴力を振るうとする
そしてそれがイヤだとする
そんな時
まずは一旦暴力の「存在」を認める
相手の暴力を認めるのでなく
世の中には暴力があるという事を認める
世の中には
暴力が存在することを認めた上で
「ああ、あなたはそれを使うのね」
「あなたはそうして生きるのね」
と認める
で、ここからです
そこに留まるか否かは
こちらの選択です
「あなたはそれを使うのね。
でも私はイヤだわ」
「あなたがそう生きるのならどうぞ。
でも私はお供しないわ」
そこに居るか居ないかは
こちらが決めるのです
こっちが決めるのです
決めていいのです
その暴力はその人の問題
それをどうするかは本人の問題
あなたの問題じゃない
そこに罪悪感はいらない
暴力を許すとか許さないとか
良いとか悪いとか
最終的にどうでもいい
そこにあなたが
居たいか、居たくないか
ただそれだけ
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