〜するべき
〜であらねば
〜でなきゃ
私はこの世に
「しなければいけないこと」
なんてないと思ってます
自分がその価値観に囚われているだけ
親に言われた価値観に縛られているだけ
私は息子たちに
「警察に逮捕されること以外は何やってもいい」
と言った記憶があります
賛否両論あるかもしれませんが
私の中では
警察に逮捕されるような事は誰がみてもダメな事。
基本的に
「あなたは何やってもいいんだよ」
「自由に行動してもいいんだよ」
「自分で判断してね」
という事を伝えたかった
だからイジメをしてもいいとか
人の心を傷付けてもいいとか
そんな極端な話ではなくね
そして
「これやっていいか、やっちゃいけないか、迷った時にはお母さんの顔を思い出して。
お母さんの怒った顔が浮かんだら
それはたぶんきっとやらない方がいい」
と付け加えて… 笑
まぁそれって見方によっては
暗に子供をコントロールしているのかも知れませんが
「子供の自由」を認めて言っているのと
子供を自分のコントロール下に置きたくて言っているのとでは
全く違うと思うのです
子供はそんなの簡単に見破ります
「何やってもいい」
と言われたら
その広〜い広〜い世界の中で
逆に自分の判断や行動に責任を感じるのかなと思います
そして…
もし万が一何かあったとしても
親として何百回でも土下座する覚悟なんて
とうの昔にできてます

この世に義務があるとすれば
「自分で自分を幸せにすること」
子供たちには
親を悲しませてはいけない
親に迷惑かけちゃいけない
親を裏切っちゃいけない
の狭い狭い世界から出て
親を悲しませてもいい
親に迷惑かけてもいい
親を裏切ってもいい
の広い広い世界で生きて欲しいです
息子たちには
自由に、幸せに、生きて欲しい。
私は、私が、幸せにするから



個人カウンセリング
11/27(日)心屋塾オープンカウンセリング
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心屋カウンセラー
まっきー


10/29 心屋塾オープンカウンセリングで