グリーン・デイのビリー・ジョー、ミュージカルに長期出演

この夏、グリーン・デイのアルバムを基に作られたミュージカル『American Idiot』に代役として出演したビリー・ジョー・アームストロングが、2011年、50公演で主役を演じることが明らかになった


ビリー・ジョーは9月、主要キャストの1人セイント・ジミーを演じる俳優トニー・ヴィンセントが家族の事情で出演できなくなった際、1週間、代役を務めた。思わぬブロードウェイ・デビューとなったが、楽しかったのかもしれない。ヴィンセントの契約が12月30日で終了した後、再びステージに立つことになった。今回は、1月1~9日、18~30日、2月10~27日の間の50公演という長丁場だ。


9月にビリー・ジョーが出演したときにはチケットの売れ行きが急増したという。


ミュージカル『American Idiot』は2010年度のトニー賞で3部門にノミネートされ、演劇装置デザイン賞、ミュージカル照明デザイン賞の2つを受賞した。


BARKS から引用