竜のアメブロ岬茶屋

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ニコ生で雑談中心の放送をしている竜の自由気ままな趣味全開(壊?)な本音ブログ…になる予定です^^;
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このスペースに何を書けばいいのか…。

最近見たオススメ作品でも書いておこうかなw(^_^;)


★オススメ作品★

モダン・タイムス (2枚組) [DVD]/紀伊國屋書店
¥3,990
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とにかく、喜劇王チャップリン映画は勧めたいですね、ドリフとか好きならなおさら…。

このモダン・タイムスは、よく世界史の教科書なんかで「痛烈な社会風刺をした」なんて紹介されてるけど、そんな肩こるような内容じゃないです。「頑張ろう!」って思える元気が出る映画です!

なんだかんだで、古い映画って、見てみたら案外面白かったりするんだなと思います。

東京ゴッドファーザーズ [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥4,935
Amazon.co.jp

鬼才・今敏監督のオリジナル長編映画。

今敏監督作品、パッケージや紹介文で「肩こりそうな作品だなぁ…」って一寸思っちゃいますが、意外とドタバタだったりして面白いです。この東京ゴッドファーザーズもその一つ。

百聞は一見にしかず、とにかく観てください!

Amebaでブログを始めよう!

 久々のアメブロ更新です!

 

 といっても、特にネタはなく…って感じですけどねェ…滝汗

 

 そういや、「有頂天家族2」と「リトルウィッチアカデミア」の最終回を観ました流れ星

 幾つか観てたうち、この2つに関しては、もう少し世界観を楽しんでいたかったなァ~って気持ちにもなりました。

 

 あと、最近寝る際、催眠ボイスを聴かないと眠れなくなってしまってて、マズイなぁ~なんて思っていたり....あせる

 特に、耳かき音声なんかは凄く寝心地が良いです。個人的に、ニコ動で見つけたやつなんかはおススメです。

 

 →クラスメイトは耳かき屋さん?!

 

 クラスメイトの耳かき動画は、ワクワクしながら聴いてて、むしろ「この先どうなんのビックリマーク続きは・・・!?」って気になっちゃいましたw爆  笑

 

 最近、地味に良かった話なんですけど、ペンタブの筆圧を調整するドライブを入れて、線画から塗りまでをデジタルでできるようになりましたグッド!

 実は、ペンタブのドライブを入れたらPCがバグるという怪現象が起きるので、ペンタブ購入以来、ずっ~とアナログで線画、塗りだけデジタルという風にしてきたのです。

 

 で、

 今回、リベンジしてやろうと、ドライブを入れて色々調整してたら、とりあえずPCがバグらないで済むようになったんですニコ

 

 そこで、初の全デジ絵を描くことに至ったのでしたパソコン

 

 リトルウィッチアカデミアのアマンダ・オニールさんですキラキラ

 

 リトルウィッチアカデミアの最終回、そして自分が耳かきボイスでしか寝れなくなったこと、この二つが重なり合ったのは偶然なのか…?

 この呪いを解くためにも、耳かきアマンダを描く必要性があるのではないかっハッ

 

 ってな、ノリと勢いで描いてみました~wメモ

 

 

 今回、この話をするため、匠に伏線を張ったのであるサーチ左矢印

 

 そんなわけで、気ままなアメブロ更新でした。また次回コアラ手裏剣

 何気に、今年初のブログ更新ですよ!星

 あけましておめでとうございますw鳥

 

 酉年ってことで、射命丸文描いてみましたドンッ

 以前から、東方キャラは興味あって二次創作動画や漫画は見ていたのですが、原作ゲームをする機会がなったんです。で、それで描くのはどうかなって思ってたんですけど、「酉年だし許してくれ」ってことで描いてみましたwひらめき電球

 

 さて、このブログ読んでる人も少ないだろうし、たまには最近考えてることを書いてみようかと…メモ

 

 近頃、ニコ生関連で人と絡む機会もなくなり、そろそろ潮時なのかなって思ってます。2010年から雑談やゲームプレイ、料理など色々やって、ニコ生してなかったら接することのなかった人とも絡めたし、十分に堪能できたんじゃないかって感じてます。

 そういや、聞いた話によると、ニコ動の会員数も減ってきたそうで、他サイトとのメリットがなくなってきたのかなって思いますねパソコン

 

 密かに、ツイキャスやようつべライブも試してて、それなりに人が来て無料で配信できるなら、これらを今後活用するのもありだなって考えてます。何れにせよ、そういう決断が迫られてるって気がする今日この頃なんです。

 

 今期アニメでも、ニコ動周辺で「けものフレンズ」ってのが流行ってて、いよいよもってダメになってきたなって感じてたりします。試しに見てみたら、言い方悪いけど、出来の悪いMMD動画レベルで好きになれなかった。

 で、こういう話になると、ニコ動のユーザーが低年齢化してるって言う人もいるけど、それは俺たちが歳とったからだと思うね。そういう意味では、ニコ動の対象年齢って、昔から中高生~大学生なのかなって言えるわけでさ。

 だから、俺なんかは卒業すべきなのかな~なんて結論に至るわけです鉛筆

 

 とか思いながら、「小林さんちのメイドラゴン」の放送や動画は、しっかりニコ動へ行って見てるんですけどねwゲラゲラ

 

 さて、今回の更新はここまでビックリマークあしあと

 なぜ、シン・ゴジラや君の名は。を差し置いて、この作品の感想を書くのか―?

 それは、今年最後に鑑賞した映画であり、今までの戦中戦後を描いた作品とは違った不思議な映画だったから…なんだと思います!!

 

 ◆あらすじ◆

 1944年、浦野すずは広島から呉へ嫁ぐ。戦争で物資が不足する中、すずは不器用ながらも懸命に暮らしを守るが、軍港の呉はたびたび空襲を受けるようになる…。

 

 ◆スタッフ◆

 原作 こうの史代

 監督・脚本 片渕須直

 キャラクターデザイン・作画監督 松原秀典

 音楽 コトリンゴ

 アニメーション制作 MAPPA

 

 正直、気にはなってた作品だけど、「火垂るの墓」系統の作品っぽく思えて、なかなか観に行く気になれなかったんですアセアセ

 

 で、始まってみてビックリ!!ハッ

 なんと、驚くほどの"日常アニメ"だったんです。

 

 確かに、戦中戦後を扱っているし、戦災の描写もあるわけですが、それでも笑って生きていたわけです。

 

 今までの作品って、全面的に反戦がテーマになってて、それはそれで良いんだけど、もう一度観たいってならない。何よりも、全国民が洗脳されてるみたいで、生きている感じがしなかったもやもや

 小学校の頃から、教科書に載ってるモノクロ写真を見て「竹やりの訓練したり、防空壕掘ったりしてるけど、写真に映ってる人達はどんな生活をしていたのか?」と、ずっと不思議だったわけです。

 ある程度、そこが補完できたのかなァって思える内容でしたサーチ

 

 個人的に一番印象的だったのが、すずさんが憲兵にスケッチ没収されて大目玉喰らって、憲兵たちが引き上げてから大爆笑するくだり。

 すずさんは今にも泣きそうになった途端、「すずさんがスパイとかwww爆  笑」って家族が噴きだして笑っちゃうわけです。

 思ってたより明るいというか、そこが逆に説得力があるように感じました。

 

 自分にしては、珍しく感情移入して観れた映画だと思います。

 だからこそ、終盤あんなことになって絶望的になるってシーンが、じわじわ効いてくるというか…えーん

 

 戦中戦後を扱った作品で、これほど明るく元気になれる映画は、自分が知る限り「この世界の片隅に」だけですカチンコ

 

 この作品を通し、あの時代の生活を見ていると、「これから生きていく俺たちは大丈夫だ。きっと。」と思えてきます。

 それだけで、自分は大満足でした雪だるま