今年の7月11日のブログ記事で、数秘術で2015年下半期を占ったところ、

「泰山鳴動」というキーワードが出たこと、そして、天変地異、政治的、経済的動乱の予兆であるという事をアメーバブログに書きましたが、


あれから、2カ月経過した現在の状況、ここ2カ月間で起こったことを精査すると、

客観的に見て『数秘術の精度』は、的確なポイントを突いていたと思います。


国内では阿蘇山噴火、先日の関東、東北地方での豪雨、

政治的に見たら今回の安保法案関連の一騒動、

経済的には世界株価の一時的暴落、


占うまでもなく、2、3か月後の近未来くらいであれば、人間社会の中で起こる事に限定すれば、ビックデータに基ずく統計学と、科学的な分析である程度までなら高い確率で予測出来る部分があります。

しかし、自然現象になると予測が困難であるのが現状です。


また、政治的な面においても某大物占い師が、一部の政治家の皆さんの御用達占い師であったのは有名な話です。選挙戦前などは、議員の皆さまが選挙結果などを占うケースは多々あります。

政治家だけではなく、経済界でも御祓いや祈祷などは事あるごとに良く行います。

お正月になれば、日本人の皆さんこぞって初詣に出かけ、仏教信徒でもないのにお盆などはいまだに墓参りに出かけます。


日本人は心底、不思議な民族だと思います。
目に見えないものを重んじる習慣が古代より自然に根づいています。




一般的に見て、占いというのは、当たる当たらないは、あまり意味がありません。


何かに迷った時の判断材料、一つの指針

悩みを解消して、希望を持つためのツール

人知で出来うる限りの事を行ったうえで、最後に未来に対する安心感、自信を得るための材料にして頂けたら良いのではないかと思います。




正直、単なる占い師が、明日○○で地震があるので気をつけてください。逃げてください。

なんて、言っても誰も信じてくれません。


「同じ人間が言う事」でも地震学者が言う事は信頼され、占師が言ったら馬鹿にされるということは多々あります。当たり前の話しですが。


阪神・淡路大震災の時も、東日本大震災の時もそうでした。僕は何度もインターネットを通して警告を発しましたが誰も聞いてくれませんでした。馬鹿にされただけです。

といいますか、誰も知りませんでした(^▽^;)


しかし、当たり前と言えば当たり前です。


どこの馬の骨とも分からない、無名の占い師の地震預言など、馬鹿にされるだけで誰も見向きもしてくれません。

あれ以来、僕は完全にインターネットから姿を消しました。

ネットでの情報発信は止めました。



しかし、思うところあり、また今年になってブログをたまに書いている次第です。

でも、もう二度と地震を預言する心算はありません。
馬鹿にされ、誹謗中傷を受けるだけで誰も信じてくれませんから。



そのような経緯もあり、現在は16年に渡り、長年、僕を信頼してくださっている一部の方、お客様だけに占い鑑定の受付を行い、細々と占い業を行っている次第です。


いずれ、御新規の方は無料、もしくは安価なお値段で占い鑑定を受付、占わせて頂く予定でおります。

現在、予約が数ヵ月先まで埋まってしまっておりますので、しばらく後になると思いますが、後日、当ブログで告知させて頂く予定ですので、ご興味がある方はチェックされてくださいね。