遠くから見てたクラブの連中

自分の人生だけどゆきはちがう

ははは、そんなんみんな思ってるよねは



すり減るような

何か得るようなクラブ

難しい感情に揺らがれ今日も生きてる

答えを見つけては知らないふりする

そんな日々に飽きてきている



鼓膜が破けそうな音でさえも

自分の物にしたくてたまらなかった

こうなりたくはないけど

これも音楽であるのは間違いないんだろ



トイレにこもる夜は

あなたを想える唯一の時間

失ってしまえば寂しくなるからさ

君を閉じ込めたくて仕方なかったよ



ミラーボール回るクラブに飛び込んでは

 自分の居場所をなくしてた

人の温もりは安く売られていた

そんな君とは分かり合えないのは苦しいね



本物のアーティストに触れて 

本物を知るそれが大人への近道?

誰かを励ました時に

また強くなれた気がした



人気があれば本物とは思わなかった

少しひねくれてるのかもしれないけど

また新たな自分を好きになった気分だった



ミラーボールが眩しかった

一目置かれたい自分もいつつ

美しい自分でいたかった

話しかけれる勇気があるなら話しかけてみればいい

爆音の中やってらんねーよって言い捨てた



ルックスがいい男に惹かれない夜には

男の中の男ででいる男に惚れこんだ

そんな夜には自分を信じてあげよう

何も考えずに自分を信じてあげよう



音に乗ってYOUのセリフで

人差し指してきたお前に

鳥肌が立ったんだよ

構わずに勝手に盛り上がってくれよ

お前の世界には入れないしさ

分かり合えないのは苦しいけど

何億人にもいる中から私以外を探してくれ



誰にも求められてないのに

色目使う女にせいせいしてた

見苦しいアディダスズボン

お前のステップに飽き飽きしたよ



すり減る自分は嫌いだけど

これも経験だと思うよ



色んな人を抱きしめては

強く感じる温もりになにを求めているの?

一瞬の優しさに心を許して

自分をすり減らすのかい?



ハッピーバースデー

君の隣で祝えて嬉しいよって

嘘くさくて大っ嫌いだったけど

何度も別れを繰り返して

また君の隣にいる私にちょうどいい言葉かもね



多く語れば浮気した

話さなければ浮気した

そんなのに惑わされてどうするんだよ

相手を信じる他にどうしろっていうの



薄汚い雨空の中無風の傘を

無視して改札に吸い込まれていく



目に見えない色を私たちは纏ってる

なんで私たちの色は目に見えないの?

似た者同士だねって嘘つかれなくて済むじゃん

厄介なことが起きないようにさ

神さまなんでそうしなかったの?