【基本設定】
リヴ:ディノトプス(元スナイロユンク)
身長:176cm
体重:この質問は笑ってはぐらかされる
性別:♂
誕生日:6月10日
年齢:不明
血液型:不明
一人称:俺
ニ・三人称:名前呼び捨て/あんた etc
好物:紫色のものはなにかと重宝する。だからと言って紫に目がないわけではない。
妖怪界では最高峰の実力者達を集めた組織が3つ存在し、総称して「三華」と呼ばれる。
龍と同じく、そのうちの1つ「彩零華」に所属している。
龍と並び、彩零華で一番の実力者。(龍とは対照的な印象だが)
腰まである長髪はそのままゆったり背に流しているが一部前に流している。色は銀だが、僅かに薄紫がかっている。風などに揺られると紫がきらめく。
瞳の色は赤紫と茶がまざったような色。
優しい雰囲気を纏う彼は、龍のように冷酷なことは好かないが、仕事はきっちりする。
仕事をする上では一切躊躇うことはないが、本当はあまり殺しは好かないのでなるべく余計な苦痛を与えぬように済ます。
(龍はじわじわ痛めつける系が好きだけど、砕羅は一撃で仕留める系)
基本行き当たりばったらない。頭の回転が速いのでだいたいのことは上手くこなす。
冷静で仲間には温和だが、怒らせたら怖いやつ。冷徹な視線を向けられる。優しい奴ほど怒らせてはだめ。
実はS気質。淡々とした口調で責められると口喧嘩ではかなわない。
龍は一番の親友。幼少期からずっと共に時を過ごしてきた彼は、絶対の信頼をおく存在。
もはや親友などという言葉だけでは言い表せない、大切な存在。
【深層設定】
赤子の時から大切に大切に育てられた。それこそ殺すことなんて、お前はしなくていいんだよ。的な。
祖母には特によく可愛がられて、砕羅ちゃんの愛称で呼ばれていた。そのせいか、完全に独りにされると動揺する。トラウマがあるようだ。
しかし、一族の内で勃発した内紛で、幼少期に身寄りを失くした。
彷徨いながら毎日を生きたが、後に夕藍に拾われ、彩零華に所属する。
そこで戦闘スキルをある程度叩き込まれ、今となっては「螺旋」(相手の心に敏感な彼は、全てを見透かしてしまうことから)の異名を持つ。
