この漫画の本筋とは少しずれるけど

これは音楽として考えた時の例えだけど、前情報云々は置いといたとして、どっちのラーメンも素晴らしいと思う。

みんなにとってわかりやすい音楽は当然自分も好きで、それは素晴らしいものだと思う。

でもやっぱりそうでなくて素晴らしい音楽もある。

最近は減ったけど、それでも時々みんなにとってわかりやすい音楽(ジャンルであったり楽器であったり)をやるようにと促されたりもする。


でもそれってすげーつまんないの。

素晴らしいものはたくさんあるのにわかりやすさとかインパクトって理由だけでそれだけになっちゃう。

ここでじゃあ急に刃牙にたとえるけど(え)

わかりやすい音楽は花山薫なんだよ!!!

強い!んでかっこいいし好きなんだけどさ。

刃牙の登場人物の中でも相当人気がある。

だけどもだけどさ!

全部花山薫の刃牙なんて誰も見たくないだろうに!!

みんな出てくるやつが全力のパンチだけ!!

避けない!!

どうよそれ!!!

愚地独歩とか渋川剛気とか柴千春とかいるから面白いの!!大事なのはわかりやすい強さだけじゃないの!!

取り乱した(´・ω・`)


素晴らしいものと感じるからだから自分もいろんな音楽をやってるわけで。

否定されること自体はいいんだけどそれと同時にわかりやすい方に、同じように同じようにと引っ張られるたびに地味に傷つくなー。


楽器にしても、万能なものってなんでもできるから素晴らしいけど、全員が万能なものを使うようになってしまうと、なんていうんだろうなー。

うまくいないんだけど、極端に言うとこれからメンバー全員iPadのバンドばっかりになってしまうようなそんな気持ち悪さを感じる。

そのバンドがかっこよかったとしてもね(´・ω・`)