さてそろそろ皮を叩きましょう。
とりあえずベーシックな3つの音を出します。
高い音、低い音、破裂音。
低い音はD(ドゥン)と呼ばれたり、高い音はTAK(タク)と呼ばれたり、破裂音はP(パ)と呼ばれたりします。
これらの音の出し方、簡単そうに見えてつきつめると結構難しいです。
レクのきちんとした叩き方をBlogで教えるってのはぶっちゃけかなりむずかしいです(´・ω・`)
なので次のBlogに比較的簡単な叩き方を載せます。
最初はそちらの奏法をお勧めします。
今回のやつはレク奏者としてきちんと載せておきたいって理由だけで書くのでスルーしてくれても構いません(´・ω・`)
ではいきます。
まず低音。
まず
中指を中心とした手首の回転も使うのですが、あまり動かさず、瞬発力を使い、脱力はしているものの薬指は棒のように硬くして...
あー!!
ぶっちゃけ文章じゃ無理です!(笑)
こればっかりは!(´・ω・`)
レク奏者に直接教わってください...←
低音2。
主に薬指では移動が間に合わない時に使います。
薬指との音質に差がでないように気をつけます。
手首をここから
ドアノブをひねるように回転させつつ人差し指をピンと棒のようにして打面に対して真っ直ぐ撃ち抜きましょう。
フォームは低音の出し方と同じです。
きちんとはじっこを叩いて低音との音の差をはっきりさせましょう。
自分の場合は親指、中指、薬指の3本でやってます。
脱力して中指、薬指が打面の真ん中に当たるように叩くのですが、中指、薬指が当たるよりも一瞬先に親指が当たります。
そして当たった後に打面を掴むようなイメージです。
「パラ!」という音がします。
うーむ一つ一つの動作が文章だと説明できない...
それだけ奥が深い楽器なんですけどね(´・ω・`)
とりあえず自分がこういう叩き方をしているっていうのが伝われば...(´・ω・`)







