Canon EOS R10の設定と試し撮り | ほぼジャンクな機材でお送りする写真、カメラ記録

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朝は雨模様でしたが止んだのでちょっとR10の試し撮り真顔

バッテリーの保ちが悪いと言われてるみたいなので一応充電器とモバイルバッテリーも用意しながら特に電源も切らずいつものように運用してみましたニコ

撮り始めは設定も色々弄りながらなので中々思い通りにAFがこないなぁと思ったりしてましたが帰る寸前くらいには8割くらいセッティングし終わりまして口笛

後は150-600mmを付けて行ったんですが、Canonの場合換算1.6倍なので240-960mmという事で最近持ってっても400mmくらいだったので960mmという画角に最初戸惑って被写体を収めるのも苦労しました滝汗

ボディのコンパクトさ故に犠牲になってる部分もあり、物理ダイヤルで露出補正が出来ないのは意外と不便でしたびっくり

あとはSONYやNikonのようなAFエリア+AFオンの機能がR10には無いのでAFボタンは一つだけにして隣のボタンにAFエリアのダイレクト切り替えを設定してエリアを循環させるような使い方になりそうですが、枝が混んだ場所で一瞬で一点スポットに出来ないのはちょっと慣れが必要です笑い泣き

なので全てのフォーカスエリアを循環させるとスポット一点に戻すの大変なのでスポットの他にはカスタムで4×4、6×6、8×10とスポットの4つに限定して循環させるように設定しました指差し

後は電子シャッターだけでは速い動きの被写体が歪むと言われてるので基本メカシャッターにしてサイレントシャッターをボタンに割り当てて押せば電子シャッターになるようにしましたキョロキョロ

これで私の撮影で大事なとこは大体設定出来た感じですが、最初トラッキングがONになってたので普通にスポットで合わせたいのにAFが散らかってピンぼけ量産したんですがOFFにして別のボタンで手動ON OFF出来るようにしました笑い泣き

もう一つ懸念されてた連写時のバッファ問題ですが、メカシャッターなら2〜3秒切れるのであまりバッファが詰まる事はありませんでしたが電子シャッターなら1秒半で終わるらしいので気をつけないとですにやり

画質については最初ピンぼけ量産したせいであまり色んなの撮れなかったので今日だけでは何とも言えませんが今の所、概ね満足ですねウインク

ちなみに私のカスタム撮影の設定はMモードでSS1/1000で状況により手動で操作、ISOはAUTOで100〜6400で上限設定、あとはボタン類をカスタマイズして登録しましたウインク

プリ撮影の代わりになるRAWバーストはCanonの専用現像ソフト使わないと編集や切り出し出来ないらしいので今は設定しとりませんてへぺろ

2400万画素ですがトリミング耐性は悪くないかなと思いますウインク

ここまでトリミングしても解像感残ってますねウインク

最後に3時間くらい250枚くらい撮影しましたがバッテリーは1つで足りましたてへぺろ