はぁーいヽ(´ー`)
下手っぴモデラーRyu-yaです!
タミヤ KURE GT-R 製作
前回は窓枠の塗り分けとウィンドウパーツの内側塗装を行いました。
ひとまず塗り分け作業は一段落しましたので
今回からボディー関連パーツの仕上げを進めていきます!
という事でフロントバンパーになります
フロントバンパーはヘッドライトカバーパーツと牽引フックパーツを取り付けるだけとなっている訳ですが
当時の映像や写真を検索して見てみると
開口部と助手席のヘッドライト内にメッシュが付いているのが確認出来ました
(物凄く見え難いですが…)
因みにトップにある箱絵でも確認出来ます。
それを再現する為
何かのキットの余りになっていたメッシュを適当にカットして用意をしました
メッシュの貼りこみ
また、ヘッドライトカバーパーツや牽引フックを
デコプリンセスで接着しました。
やっぱりガラ空きの開口部より
実車のようにメッシュでワンクッション入れた方が
より一層リアリティになってGoodですね!
それではボディーに仕上がったバンパーとウィンドウパーツを取り付けていきましょう!
取り付けには
先程も紹介したデコプリンセスと模型用ハイグレードセメダインを使用します。
さすがタミヤのフィッティング!
文句なしのバチピタです
リアウィンドウは
ボディー側に3箇所の切り欠きがあり、そこにウィンドウの凸部をパチっと入れて固定するようになっています。
塗料(ウレタンクリアー)の厚みで多少の調整をしないと入らないと思っていましたが
すんなり入りました
はめ込んだだけでは後々に外れてしまうかもしれませんので
保険としてハイグレードセメダインを裏から盛ってあげています。
ボディーにフロントバンパーも接着しまして
ダンディーな顔つきになりました
ボディーとシャーシの合体も凄くワクワクする作業ですが、それと同じくらいにフロントバンパー
(リアバンパーやサイドスカートが別パーツならそれらも含む)
をボディーに接着する作業もワクワクしませんか?
一気に箱絵に近づき車らしくなる
その工程が良いんですよね〜〜
フロント、リアウィンドウの接着剤が乾燥したら次は
フロントサイドとリアクォーター
などを接着します
全てのウィンドウがそれぞれ別パーツになっているキットはあまり無いのでちょっと新鮮な作業ですね!
リアクォーターはリアウィンドウと同様に
切り欠きがあって
そこに入れるようになってます
裏から見るとこんな感じですね!
これらの切り欠きで固定されています。
リアウィンドウ取り付け時に説明していた
ハイグレードセメダインはこれらの切り欠きにちょこんと盛っていますよ〜〜
次回はリベットなどを虫ピンで再現、ボディーとシャーシの合体を進めていきます!
ばーいちゃ(*・ω・)ノシ
今回使用・紹介した物はコチラ
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